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こんにちは

コンストラクション事業部の出蔵です。

 

最近私が携わっているプロジェクトですが、

なんと、川崎の倉庫がバスケットコートに生まれ変わりました。

せっかくなので、ダイジェストでほんの少しご紹介したいと思います。

 

まずは、イメージでお伝えします。

外部は、

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こんな感じが、、、

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こんな感じです!

 

倉庫の中は、

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こんな感じが、、、、、

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こんな感じです!!!

すっかり、ボールの音が聞こえてきそうなバスケットコートになりました。

 

私はスラムダ○ク世代なので、

「安○先生、バスケがしたいです!!」と、叫びたくなる空間です。

 

工事をしている最中にも、道を通る高校生くらいの男の子が、

「何が出来るの?」

という問いに、私が、

「バスケットコートですよ。」

と言うと、

「こんな近くにコートが出来るなんて嬉しい。」

と、かなり喜んでいました。この仕事をして良かったと思える瞬間です。

 

さて、このバスケットコートの工事も、まもなく終わりを向かえお引渡しになります。

私たち現場監督は、このお引渡しを嬉しい反面、ちょっぴり寂しい気持ちになるものなのです。

この現場と出会い、考え、苦労し、この今を迎えるまでは当たり前のように

入ることが許されていた空間ですが、引渡しと同時にそれはお施主様の物になります。

私は、娘を嫁に出す感覚に近いものかなと勝手に思っています。(まだ、娘はおりませんが。)

また、次の現場で頑張りたいと思います。

 

以上、現場監督の出会いと別れでした。

 

 

、、、

 

 

、、、、、、、。

 

 

この写真をじっくり見てくれて、感の言い方は気付いてくれた方がいるかもしれませんが、

バスケットコートのネットの向こうに防音シート(工事の仮設)が見えます。

そうです。このプロジェクトは、これが終わりではなく、これが始まりです。

これからも続いていくプロジェクトです。

また、進捗があればお伝えさせていただきます。

 

 



                            

こんにちは

森井です。

 


 

突然ですが今治タオル、ご存知でしょうか。

 

先日四国お土産で今治タオルをいただきました。

実は私自身四国に住んでいたこともあり、懐かしくもありました。

 

今治は百年以上の歴史があるタオル産地です。

 

今治タオルのすごいところは、

伝統的な技術や職人を守りながらもその良さが世の中に伝わるよう、

また世界に伝わるよう、

最新技術の掛け合わせとブランディングで進化し続けていることです。


また、厳しい基準を合格したものでなければ

「imabari towel」を名乗ることができません。

そうして作り上げたブランドを確かな品質で守っています。


 

 

今治タオルのブランドをNENGOに置き換えて考えてみました。

 

私たちNENGO RENOVATIONは

NENGOのミッション-100年後のまちづくりを担保するため

確かな品質を守ります。

そして同じように、今後も残したい素晴らしいものと

新しい技術を掛け合わせながら

その良さを世の中に伝えていきます。

 

世界に通じる今治タオルと比べるとまだまだかも知れませんが

少しずつそして着実に進んでいます。

 




                            

こんばんは

七條です。

 

2月から工事をしている

上星川の賃貸マンション「コットンハウス」、いよいよ終盤戦です。

 

個室10部屋が完了し、

残すは共用リビング、DIY倉庫のみ。

 

映画を見たり、勉強したり、わいわいしたり出来る共用リビングや

家電や工具、自転車を保管・シェアが出来、DIYも自由に出来る倉庫、

さらにはBBQが出来るプチガーデンを

今回のプロジェクトであらたに企画・施工しました。

 

個室は18平米と非常にコンパクトサイズですが、

文句なしです。。。うらやましい限りです。

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たてもの全体がまるでひとつのMY HOME!!です。

住まいの領域がひろがり、

プライベートとパブリックな空間がまじわっている様は

わたしたちがプロジェクト当初から目指しているたてものの在り方そのものです。

 

先日は入居者やその友人を巻き込み、

大セルフペイントパーティーを開催しました。

住まい手自身が自分たちが過ごす場を創り上げていく。

みなさん、とても和気あいあいとその手ごたえを感じながら愉しんでいるようでした。

(((和気あいあいの凄まじい「勢い」に圧倒された26歳です。))

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そんな風景を眺めながら、

これまでの「コットンハウスストーリー」を振り返り、じーんとしていました。

私自身、コットンハウス、ひいては上星川への愛着がぐーんと深まっていたことに気づきました。

 

それは、ただたてものが綺麗になったからではなく、

たてものの生まれ変わりを通じて、さまざまな「つながり」が芽生えていった(これからもっともっと深まっていくだろう)ことの実感だと思います。

 

最初上星川を訪れたときは、「なんて寂れた町なんだ、なにもないな」と思ったものです。

いまでは、お気に入りのから揚げお弁当屋さん(夜は立ち飲み居酒屋 小さいけど町の人が集う)が出来て毎日こんにちは!とあいさつを交わすのがたのしみだったり(揚げたてのから揚げを食べるのがたのしみだったり)、親切なマスターがいる昔ながらの喫茶店を見つけたり、

「なにもない」なんてこと全くないじゃないかと反省している次第です。

 

 

愛着って、そういうことなんだと思います。

それはきっと、まちもひともたてものも、おなじ。

 

 

完璧だから好きになるんじゃない。

不格好でも、たまには嫌になっても、だけど愛おしい。

 

 

目の前のひとやもの、場所を改めて愛してみようとおもう今日この頃。

完成したらまたアップします。

 

 

 

七條

 



                            

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