内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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こんばんは、七條です。
先日、日本建築学会賞受賞者の講演会に行ってまいりました。
今回の受賞作品、受賞者は
・流山市立おおたかの森小・中学校、
おおたかの森センター、こども図書館/シーラカンスアンドアソチエイツ
・武蔵野プレイス/kwhgアーキテクツ
・竹林寺納骨堂/堀部安嗣
です。
内容は受賞者本人による作品のプレゼンテーション、審査員による総評・質疑応答が中心でした。
私は堀部さんの建築がとても好きで、
一度お目にかかりたい!という気持ちで参加しました。
今回短い時間ではありましたが、
「宝」と呼べる尊いものを得られたような気がしています。
まずは堀部さんの生の声を聴けたこと。
自身の建築に対する価値観やスタイルを淡々と話す姿は、
自分だから出来ること、反対に自分には出来ないことを穏やかに受け入れ、
そのスタイルを静かで激しい情熱をもって貫かれているようでした。
「歴史ある素晴らしい建築(今回であれば竹林寺の既存建築物)に対峙したり、
何か独自性を加えることで勝ろうという気持ちはない、そういった前向きな諦めがある」
「想いから形が生まれ、また想いに還っていくような建築をつくりたい」
「そんな謙虚なことを言っているようだが、誰も見たことのない自分にしかできない新しい建築をつくりたいという傲慢さもある」
堀部さんの言葉は偽りなく、すっと自分の体内に溶け込んでいきました。
もうひとつ感動したことが、日本建築学会の建築を評価をする「価値観」です
これを「基準」と言わないのは、「基準」が明確化していないからです。
そこもある意味で良いと感じた理由です。
数ある建築の中で真っ先に受賞が決まったのが、この納骨堂だそうです。
正直驚きました。もっと近未来的で規模が大きいものを評価するものだと勝手に思い込んでいました。
ある程度、候補が絞られた段階で審査員総出で各作品を実際に見に行ったそうです。
その後の投票で即決まったのが納骨堂
堀部さんにしか成し得ない素晴らしい建築だ、と。
実は昨年四国旅行に行った際、予定のなかった竹林寺に訪れた際
この納骨堂を偶然発見しました。
敷地の片隅にあまりにもひっそりと佇んでいて、遠目で見る分には特に興味がわかなかったのですが、
アプローチに足を踏み入れた瞬間、なんとなく心惹かれてそのまま中に入っていきました。
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小さくて建物としての強い主張も特にない建築です。
ですが、空間の構成や光の入り方、素材の使い方
それらが相まった静謐な空間に心を大きく揺さぶられ長いこと佇んでしまいました。
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誰が設計したのか気になり、調べてみたら堀部さんだったのです。
そのときの、感動は今でも忘れられません。
納骨堂という場所にも関わらず、竹林寺で一番心休まる場所だといって造り付けのベンチで読書をされている方もいらっしゃるそうです。
人の心を動かす建築は
用途や規模や有名無名は全く関係ないのだと思います。
建築がもつ原始的で純粋な力を
建築学会が評価したことに感動しました。
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他の2作品は賛否両論分かれたそうです。
意匠や構造など建築的なことから、そもそもこの敷地にこのような建物が必要なのか?!という企画段階の話まで議論は多岐に渡ったようです。
想像以上に評価軸は多様で、ハード面に限らずソフト面も大きく関わっているようでした。
最後にシーラカンスの小嶋さんが
何をもってこの建築を良しとしたのか「言語化」して共有すべきだということを仰っていて大きく共感しました。
人の感覚は曖昧です。共通言語化するというフェーズはあらゆる場面で求められることなのではないでしょうか。
「我々は何を価値とするのか」
見失ったとき、立ち戻れる指針のようなもの
講演会後、堀部さんにご挨拶をし
四国旅行のエピソードをお伝えしたら急に顔色がぱあっと明るくなって興味しんしんに聞いてくださいました。
なんとも素敵な夜だった。
建築の道を進む勇気と希望をいただいたような気がしています。
大切なものを見失わないで進んでいきたいと思います。
七條
 



                            

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昨年のアジサイです、もちろん美しく咲いていました。

今年のも同様に美しいのですが、今回はまったく見方が変わり、

花の多様な変化、その咲き方やそのかたち・その色の変容ぶりに

感動してしまいました。

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なぜここまで姿・かたちを変えるのか。

大袈裟ですが宇宙をみたような気がします。

何も無いところからカタチが作られ、色が施され、

これでもかと、また姿を変えて、

観るものを魅了する姿にしばし道端で見とれてしまう有様でした。

IMG_1527IMG_1525

 

こちらはとても古い倉庫。

見方によってはとても魅力のある空間ですが、

オーナーの意向で未来に向けての時間を作る

すばらしい空間になりました。

IMG_3110IMG_3112http://court.unico.link/

地域の活性化、バスケ好きBOYS&GIRLSの夢、

カルチャーをつくる場としての最初の試みで、

これから新しい人の流れがここ川崎日進町から生まれていきます。

unico”(ウニコ

たったひとつの ・ たいせつな ・ 類稀な

 

乞うご期待です。

 

NENGO コンストラクション オオイ



                            

こんにちは
カワサキ在住の佐藤です。

私はカワサキに住み始めてから7年が経ちます。(ちなみにNENGOに転職してからは5年目)

当時の自分もそうですが、カワサキに対してネガティブなイメージを持っていました。

今でもまだカワサキに対してネガティヴイメージを持つ人はいるかと思います。

遡ると京浜工業地帯の公害の空の色がグレイなイメージや

競輪、競馬、パチンコ等のギャンブル、風俗街、繁華街もあれば、ドヤ街と呼ばれる簡易宿泊所などカオスさも、ネガティブイメージを植え付けているかなと思います。

しかし今では公害の歴史は、予約のなかなか取る事のできない工場夜景ツアーに取って変わっています。

そう「工場萌え」ってやつです。

そんなカワサキが今熱いです

カオスな街;カワサキでは今、民間レベルでの街おこしになりうる新たな動きがあります。(「3本の矢」とボクは勝手に命名。)

キーワードは、場づくり、インバウンド、川崎らしさ、リノベーションなど…

まず1本目の矢

「場づくり」を掲げ昨年6月にOPENした

ROCK HILS GARDEN

http://upbbq.com/

ビルの屋上でできるBBQ。アーバンキャンプをコンセプトに、特別な時間を過ごす事ができる 場所。

ここはテントも宿泊できますが、室内にはゲストハウスも完備

今まで川崎駅で降りた事のない1.000人規模の人達をカワサキに呼び込んでいます。

次に「2本目の矢」

昨年9月OPENした

ON THE MARKS

http://www.on-the-marks.jp/kawasaki/

元中古のビルがゲストハウス兼cafeレストランとして生まれ変わった場所

現在インバウンド効果を存分に発揮し、国内のみならず国外の方も

カワサキを知って頂いております。

川崎って羽田空港から実は15分圏内なんですよね。

(品川まで9分。横浜まで10分。これ実はあまり知られていない。)

 

そして「3本目の矢」が我々NENGOがお手伝いさせて頂いている

(仮称)日進町Y-ビルプロジェクト!

築50年弱のオフィスビルがリノベーションに拠って大きく変わります。

その杮落としとなりうるべく第一弾は倉庫がクールなバスケットボールコートに!

バスケ 入口 バスケ⑥ バスケ① バスケ② バスケ③ バスケ④ バスケ⑤

 

日進町という場所をご存知の方であれば尚、この新たな動きに驚く事かと思います。

そんなバスケットボールコートのお披露目レセプションが今週の木曜日開催します。

6月23日(木)13:00~16:00

https://www.facebook.com/events/1054037398001903/

今後リノベーションが続く魅力的な建物もチェックしてみてくださいね

CHECK IT OUT!!!

佐藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



                            

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