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大きなフウセンが六本木にやってきました。

アークノヴァ。
巨大な膜のコンサートホール。
アートを通して希望と信頼を築くこと、
それを分かち合い、視野が広がる起点になればという
考えで始まり、2013年から続いてきたそうです。

ゲイジュツは衣食住ではないけれど必要とされているもの、
カタチがあるのでモノでもありますが、
コトとして(観て、聞いて、考えて、感じたりする)
大切な役割があり、モノをつくっていく上で大切なもの。
ケンチクは大切なコトを包んで交わらせ伝えてくれる膜、
包まれた思いや考えを膨らませ大きくマチへと。

東日本大震災で被災された方々への支援プロジェクトで
行動が我々の中にある限り、我々には希望がある。
「美は世界を救う」という言葉に象徴されるように
国境を超えて人が人を心配する心が、かたちになって
表れたものです

ケンチク的には空気膜構造物で、塩化ビニールコーティン
グされたポリエステル樹脂膜製、高さ18m、幅30m、
奥行36m。1時間程度の送風で494人が収容できます。

ヒトがヒトをおもうキモチがマチをつくります。

発起人 ミヒャエル・ヘフリガー芸術総監督
    (ルツェルン・フェスティバル)
    梶本眞秀KAJIMOTO代表取締役社長
基本構想・デザイン アニッシュ・カプーア(現代彫刻家)/磯崎新(建築家)
建築設計 磯崎新イソザキ・アオキ アンド アソシエイツ


大井




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