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みなさまこんにちは。

毎日寒いですね…

今住んでいる部屋は、日当たりと眺望を重視して選んだのですが、
最上階の角部屋というだけあり、とてつもなく寒いです。

雪国新潟で暮らしていた頃より寒い気がします。
断熱の必要性をひしひしと感じています。

そんなこともあり、先日お邪魔したLIXILさんの”住まいstudio”のリポートをしたいと思います。

“住まいstudio”では、住宅の断熱性能の違いによる冬の室内温度の感じ方を実際に体感することができます。

真冬を想定した気温の部屋の中に、断熱性能の違う3つの家が建っています。



ひとつは、昭和55年基準の断熱性能の「昔の家」
もうひとつは、平成28年基準の断熱性能の「今の家」
最後は、HEAT20 G2という現在推奨されている断熱性能の「これからの家」です。

それぞれの温熱環境をサーモグラフィーカメラで見てみるとこのようになります。



明らかに「これからの家」が暖かそうですが、
実際私自身驚いたのが、「今の家」と「これからの家」にだいぶ差があると感じたことでした。

2020年、住宅の省エネ基準の義務化が予定されていますが、
その最低基準となるのが、「今の家」の温熱環境です。

特に、住宅の外皮(壁・窓)は、そう簡単に取り換えることができませんから、
建てる前に、しっかりと計画することが大切なのだと実感いたしました。


また、断熱をしっかりとすることで、暮らし方も変わってくるのが面白いところです。

日当たり・眺望のよい、窓に近い場での暮らし
間仕切りをとっぱらった開放的な暮らし

そんなこともより楽しめるようになります。

NENGOには、省エネ建築診断士も多数在籍しております。
心地よい暮らしに関して興味のある方は是非ぜひご相談下さい。

遠藤




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