内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

NENGOリノベーション

NENGOリノベーション

内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

ブログ

こんばんは

NENGOリノベーション 七條です。

 

先日とあるプロジェクトの現地視察で

横浜駅から相鉄線で10分ほどの星川エリアに行って参りました。

 

 

その際、現地調査を兼ねて 洪福寺松原商店街に足を運びました。

商店街2
想像を超える活気と規模でした。

 

平日の昼間かつ猛暑にも関わらず、多くの人が楽しそうに歩かれていました。

 
商店街3
 
 
 

実際に現地を歩くことで、データ上では分からない街の雰囲気・実態を知ることができます。

商店街

チェーン店はほとんどなく、個というものが全面にでていました。

 

初めて訪れる場所ですが、

その街を歩きながら、どこか懐かしい気持ちになっていました。そこには、日本の古き良き風景がまだ残っているような気がしました。

 

 

みなさんもそのような経験はありませんか?

 

なぜそのように感じたのか考えてみました。

 

土地の起伏があること

ヒューマンスケールの街並みであること(低層の住居中心)

個々の家や店に個性があること

街の色彩が乱れていないこと

緑が多いこと

小道があること

人が歩いていること

 

 

土地の起伏は神奈川県全般にいえることだと思います。

基本的に急な坂が多く、起伏が激しい場所が多いです。

地図を見ると一目瞭然で、京都の碁盤目状の道とは対照的に、屈曲した道ばかりです。

 

星川

神奈川県(google mapより)

京都

京都(google mapより)

地形本来の特徴や歴史を感じることができますね。

 

 

土地・建物・人、これらの相互関係によって街並みはつくられていくのだと感じます。

 

その街をからだで味わう大切さを改めて実感しました。

IMG_9057[1]

この道、自転車で駆け抜けたくなりませんか?

ひまわりが咲いていたら、尚、最高です。

 

 

みなさんもぜひ、街並みをたのしみながら散策してみてください。

 

 

 

それではまた来週

 

シチジョウ




PAGE TOP