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ブログ

こんにちは。

だんだんと雨の日が多くなってきましたね。

6月は1年の折り返し地点
ここで少し休憩するために梅雨がくるのかもしれない、
なんて思えば雨の日も憂鬱でなくなるかもしれません。

霧雨、小糠雨、五月雨、緑雨、翠雨、甘雨 …
雨の名前もなんだか素敵だったりします。

今回は、雨をめでる暮らしの参考に、
私の好きな「雨×建築」を紹介します。

ひとつめ

copper house Ⅱ
「Copper house Ⅱ」STUDIO MUMBAI 2012
(写真出典:http://www.archdaily.com)

インドに位置する住宅です。
開放的な中庭空間に向かって、雨が流れるような屋根のつくりになっているため、雨が降ると、
中庭と半外部空間の間に雨のカーテンがかかるのです。

ふたつめ

rudin house
「House in Leymen」Herzog & de Meuron 1997
(写真出典:https://www.herzogdemeuron.com)

フランスに位置する住宅です。
写真は晴れた日のものですが、雨が降るとその跡が外観に残るのです。
この住宅には軒樋がありません。
ヘルツォーク&ド・ムーロンは、”風化”をコンクリートの魅力のひとつと考え、雨水を制御しようとはせず、
外壁面を自由に流れ落ちるように設計しました。

季節とともに「自然」にふるまう建物での暮らしは豊かだろうなと思います。

遠藤




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