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先日山梨市にある勝沼醸造に行ってきました。

勝沼町は言わずと知れたワインの名産地。その中でも勝沼に特化したワインを極めているのが勝沼醸造です。

1937年創業の老舗であり、高品質のワイン造りに注力し2003年にはフランスのワインコンクール、「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリーです。

「日本で取れたぶどうを使ったワインは日本酒であり、日本食に最も合うお酒である。」

これが勝沼醸造の強い想いです。

実は勝沼醸造をはじめ勝沼には23のワイナリーがあり、それぞれいくつかの種類のワインがあるのですが、普段我々が接する店頭には流通の問題で陳列していないのが非常に残念です。

勝沼町は山梨県においてはほぼ中央、甲府盆地においては東部に位置し、内陸で盆地特有の気候に恵まれた日照時間が長い土地。勝沼町東部から南部にかけて天目・笹子・御坂といった山脈が連なり、西北部には日川をはじめとした複数の河川によって形成された扇状地が複合して存在しています。

このように複合して存在している扇状地が、勝沼に複雑なテロワールをもたらしているんですね。

土壌は火山からの灰や花崗閃緑岩、河川の堆積岩から形成されており、水はけが良く深い根を張るための通気性が良いなど、土壌条件としてもブドウ栽培に適した産地といえます。また湿気が多い日本としては降水量が少なく、昼と夜の気温の落差も大きいためブドウ産地として適しています。

我々も、地産地消の考えをもとに、その土地・建物らしさを生かした家造りをしていきたいと想います。ワイン造りと家造りは同じ考えですね。

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