内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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旅すると様々な感傷と共に映像を記憶し家へと帰ってきます。

町中から山里へと風景が移ってくいくと、

匂いと共に色も一緒にうつろい、

穏やかな気持ちになっていくのはいつもいいものです。

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あの しゅいろ は何処からきたか とか

 

あの こがねいろ は 前は 翠 だったとか。

 

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知らず知らずに目や耳や鼻や手に触れた感覚が記憶のなかに

残っていく。

日本は細やかな季節の移ろいがあるから

それに呼応して沢山の風情がうまれている。

まちにかえってきて色多き現代長屋に出会いました。

 

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三鷹天明反転住宅。   「住まいは身体の延長にある器であるべき」との考え方で

十四色を使い、いつも六色が目の中に入ってくるように造られているようです。

室内空間は未体験、こどもたちと是非体験してみたい。

 

わたしのいまの いろ とは何いろだろうと  旅は続きます。

 

NENGOリノベーション  大井




                            

キンモクセイが香ると輪ゴムを飛ばして遊んでいた子供時代を思い出します。

NENGOリノベーション ダイスケです。

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久しぶりに植物の世話をしていたら光に透かした葉脈のキレイさに見入ってしまいました。

よく見ると網目のように張り巡らせた葉脈はまるで街をはしる道路のようでどこかの都市の地図を見ているように感じます。

 

ミクロからマクロに広がる世界。

 

一つ一つの部屋・建物から街つくりにつなげていく僕らのリノベーションはこの葉のようなものかもしれません。

街にとってはただほんの一部ですが、その集まりがカタチをつくる。

 

進行中のプロジェクトがその建物、その地域や街にどのような影響を与えていくのか、いまから楽しみです。

 

 

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こんばんは NENGOリノベーション佐藤です。

昨日は弊社でお世話になっているトーマツイノベーションさんのセミナ―に参加後、後輩Hと有楽町で呑みました。

有楽町横丁にある某店舗。

その某店舗にはとても無愛想なスタッフがいるのです。

まあ見た目は若く、正直言ってかわいい・・・

でもとにかく愛想がない。愛想がない所の騒ぎではない。滞在していた数時間の間彼女の笑顔を1度も見る事が出来なかった・・・

一緒に行った調子の良い後輩Hは飲みの場だと更に調子に乗るが、その後輩Hを持ってしてもその女性笑わせるコミュニケーションは取れなかった。

何度か(も)撃沈。。。。

さらには焼酎の聞き間違いをした後輩Hに対して、沈黙で返されギラリとメンチ切られる始末。。。

後輩H「おれ無理っす」・・・・日本代表大迫の伝説の高校時代の「大迫ハンパネ―?!」的な感じの完敗っぷり。

 

サービス業界で愛想は不可欠だと信じて疑いませんでしたが、

まてよ!まてよ!

無愛想なスタッフから学ぶビジネスの種(集客アップを目指した場合)

①;ツンデレならぬ、ツンツン居酒屋にして冷たくあしらわれるのが好きなお客をターゲットにする。→ニッチ層を狙う。

②;その無愛想な店員を何かのタイミングで超!愛想を良くさせる。→恐らく相当な話題になり、確実に集客アップ!

あのスタッフが○○笑いました!の様に話題に繋げる。 ←本人が自覚しているかは?ですが、、、、

通常からすれば愛想の悪い店員より、愛想の良い店員の方が集客アップは間違いないかもしれません。

しかしその固定観念を壊すと、ひょっとすると爆発的な更なる集客が計れるかもしれない。

少し違った視点から物事を見るだけでビジネスの種(ネタ?)はいくらでも転がっているのかなと。。

 

飲みの前に行ったトーマツセミナ―の講師のT田さんがとても愛想がよく好印象を与えている方だったので、

昨日有楽町で過ごした数時間で対局を体験できた事で色々考えさせられるよい時間となりました。

 

我々もNENGOにいる社員は皆、個性的で・愛想が良い(と思うので)ので、起爆剤?!として誰か感じの悪い人を入れてビジネスの種を蒔く?!のもありかもしれません。

※近いうちスタッフ写真が今年バージョンに変わります。乞うご期待?!

 

【追】

その無愛想な店員が店に残ってる客を追い出す為にお客に対して聞こえるように言った言葉が脳裏に焼き付いて

離れない。

「早くほたるの光ながして!」・・・・・・ 恐れ入ります。。。

 

ではまた次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




                            

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