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今日はお風呂の話。

私もリノベーションという仕事柄、浴室も創っています。

恐らく100以上は納めています。

ユニットバスも在来と呼ばれるお風呂も。

ちょうどこの前TVで五右衛門風呂の由来を紹介されていて、、、

五右衛門風呂の由来は、、、
盗賊 石川五右衛門の処刑の際に使われた風呂だと言われています。。




その後日本のお風呂では主流になった五右衛門風呂。

そんな五右衛門風呂。。。私の育った実家にありました。
あっただけでなく毎日その五右衛門風呂に入っていました。




※残念ながらもう当時の写真さえ残っておりませんが、、、ちょっとキレイですが、こんな感じでした。


我々の仕事=リノベーションって「想い」を紡いだり、継いだりする仕事だなと最近改めて感じているなかで、

リノベーションや家づくりには お施主様それぞれの「原体験」を汲み取るフェーズがあります。

そんな中、ふと今回の五右衛門風呂を見て、

自身の原体験を振り返ってみようかなと思いました。。


続く。。。 笑


スキンヘッド部;部長 佐藤


                            

みなさまこんにちは。

毎日寒いですね…

今住んでいる部屋は、日当たりと眺望を重視して選んだのですが、
最上階の角部屋というだけあり、とてつもなく寒いです。

雪国新潟で暮らしていた頃より寒い気がします。
断熱の必要性をひしひしと感じています。

そんなこともあり、先日お邪魔したLIXILさんの”住まいstudio”のリポートをしたいと思います。

“住まいstudio”では、住宅の断熱性能の違いによる冬の室内温度の感じ方を実際に体感することができます。

真冬を想定した気温の部屋の中に、断熱性能の違う3つの家が建っています。



ひとつは、昭和55年基準の断熱性能の「昔の家」
もうひとつは、平成28年基準の断熱性能の「今の家」
最後は、HEAT20 G2という現在推奨されている断熱性能の「これからの家」です。

それぞれの温熱環境をサーモグラフィーカメラで見てみるとこのようになります。



明らかに「これからの家」が暖かそうですが、
実際私自身驚いたのが、「今の家」と「これからの家」にだいぶ差があると感じたことでした。

2020年、住宅の省エネ基準の義務化が予定されていますが、
その最低基準となるのが、「今の家」の温熱環境です。

特に、住宅の外皮(壁・窓)は、そう簡単に取り換えることができませんから、
建てる前に、しっかりと計画することが大切なのだと実感いたしました。


また、断熱をしっかりとすることで、暮らし方も変わってくるのが面白いところです。

日当たり・眺望のよい、窓に近い場での暮らし
間仕切りをとっぱらった開放的な暮らし

そんなこともより楽しめるようになります。

NENGOには、省エネ建築診断士も多数在籍しております。
心地よい暮らしに関して興味のある方は是非ぜひご相談下さい。

遠藤


                            

                            

こんにちは吉崎です。
先日リノベーション後のお客様のご自宅にて見学会を開催させて頂きました。
延べ12組16人の方に来て頂きました。不動産の購入、リノベーションの際のポイントを丁寧にご説明させて頂きました。また実際のお客様の声を聞けたのが非常に有益だったとの声を多数頂きました。デザインはどうなるの?予算は?期間は?アフターサービスは?持ち家の場合は?など気なる点はお客様によって様々です。見学会の時間は限られていますのでより深く知りたい方には後日改めてご説明させて頂来ます。少しでもリノベーションについて知りたい事がある方は私までご連絡下さい!




                            

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