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こんばんは   NENGOリノベーションの七條です。

 

 

暑さも日に日に本格的になってまいりましたね。

いよいよ今年もきたか、という感じです。

 

遂に暑さに耐えられなくなり、ようやくクーラーをつかいはじめました。

ですがクーラーの涼しさはあまりすきではありません。

「冷房病」ともいわれているくらい、クーラーは体によくないっていいますよね。

 

特に影響を受けるのは、自律神経系です。

自律神経は血液の流れだけでなく、胃腸の働きやホルモン分泌の調整などの機能も担っています。

 

本来であれば暑さに対し、副交感神経が活発に働き、血管を拡張させ体内の熱を外に出そうとします。

しかし、エアコンで体が冷えると、反対に体温を逃がさないように交感神経が働いて血管を収縮させます。そのため血流が悪化し、冷えなどの症状が起こります。

 

その状態がつづくと、次第に自律神経がダメージを受け、体温調節が上手にできなくなってしまいます。 発汗は体温調節の基本です。汗をかかないと乳酸などの疲労物質が体内にり、全身のだるさや疲れやすさ、夏バテといった症状を引き起こします。

 

 

暑いから冷房機器を増やす   というのは少々安易なような気がします。

 

本来であればこうした設備機器に頼らず、自然通風で涼をとりたいところです。

体への影響だけでなく、光熱費の抑制やCO2の削減にも貢献します。

 

しかしそうとはいかないのが日本の住宅事情。

 

 

一般的なマンションやアパートでは、 効率ばかりが重視され、開口が少ないことが多いです。

そうすると風の動線が確保できず、滞留してしまうのです。

 

私の部屋も開口が一面しかなく、キッチン・洗面所まで風が流れ込んできません。

湿気も溜まり、やたら暑いのです。

 

ですが、設備機器に依存するのではなく上手に付き合っていきたいと考えています。

 

 

NENGOリノベーションでは   風の流れを取り込んだ間取り構成を提案しています。

 

また、開き戸を引戸にするといったちょっとした仕掛けでも

通風を促すことができます。

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リノベーションは単なるデザインの着せ替えではなく、

総合的な居住環境の向上に貢献すべきです。

 

そうすることが、永く住み継がれる家へとつながっていくのだと考えています。

 

 

NENGOリノベーション

七條

 

 




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