内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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ブログ

先日、弊社で施工を担当させて頂いたご自宅へ、お邪魔させて頂きました。

お施主様は、お二人とも第一線でバリバリと働かれているご夫婦。

お二人の住まいに対する熱い想いを実現したい!と、

お施主様、設計者さん、我々施工者がチームとなって作り上げたプロジェクトでした。

特に、お施主様・設計者さんがこだわりぬいたのがこちら。

階段を貫く本棚です。



お二人のお仕事柄、『本を沢山収納したい』というご希望により、

階段のスペースを生かした光が通り抜ける本棚となりました。



竣工したばかりの『生まれたての空間』が、

お施主様が手を加え、暮らすことで、

いきいきとした『世界に1つだけの住まい』になっていて、

とてもともても、嬉しく思いました。

デザインによって、

“機能”そして“想い”を

かたちにすることの大切さを改めて実感しました。

今後の空間の変化がとっても楽しみです。



■プロデュース:NENGO
■施工:NENGO
■設計:榎本悦子デザイン事務所

森川


                            

NENGOの佐藤です。

川崎モデル
ご存知でしょうか?

そんな川崎モデルを広く世に広めた方が
なぜ、川崎モデルは成功したのか?」の著者;藤沢久美さん

そんな藤沢久美さんと三浦川崎副市長・川崎モデルのチーム川崎の皆様と
先日 川崎巡りをしました。

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#日進月歩~相楽ホーム@日進町

#unico

# VUILD

#創壮

# 中目卓球ラウンジ川崎分室

# unicourt

# NENGO

#トカイナカ

# タベルナヴァッカクアトロ

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といった川崎満載のコース。

まだまだ川崎には注目度の高くて紹介したい場所はたくさんあるのですが、残念ながら1日で回るのは時間の関係でここまで。

こうやって見学会をさせて頂けるのもunicoさん初め、関わる皆様のお陰です。大感謝です。

今後もこうやつて注目して頂き、川崎市の盛り上げにもっとたくさん関わり、その地域らしさ、川崎らしさの一助になれればと思うばかりです。

 

※チーム川崎はメンバーも変わり、久々の方も初めましての方もいらっしゃいました。

3年前に私が川崎市役所の方にメールをしたことが懐かしく思います。

そして今では多くのご縁を頂いております。しかしあの時のメールはなくても、ご縁は必然だったのかもしれませんね。

そして念願の藤沢久美さんにもようやくお会いできましたので記念の2ショット!@unicourt

ガンジーポーズ?!というリクエストだったので。。。笑

現場監督の本業は?! 後日のブログで

See you  soon!

 




                            

こんにちは

まだ暑い日もありますが、10月になりましたね。
これからだんだんと日が短くなり、冬至に向かって太陽高度も低くなっていきます。

そこで今回は、ちょうど1年前に訪れたフィンランドの写真を見返しながら
太陽高度の低い地域では、自然光をどのように効果的に採り入れているのか、綴っていきたいと思います。

■美術館
ヘルシンキ現代美術館/スティーヴン・ホール
エントランスホールから展示室へ向かうスロープの上部にトップライトが設けられています。トップライトは太陽高度を考慮して傾けられており、そこから射し込む自然光が湾曲した壁の上部を照らしています。まるで、氷河の中にいるかのような幻想的な空間です。



■教会
ミュールマキの教会/ユハ・レイヴィスカ
白樺林の中にたたずむ教会です。白樺林の木立と同じようなスケールで設けられたスリットから自然光が射し込み、周囲の環境と一体となった清々しさが感じられます。光溢れる空間はとても感動的です。



■図書館
セイナヨキの図書館/アルヴァ・アアルト
水平ルーバーの設けられたハイサイドライトから射し込む自然光が、一段低くなった閲覧室まで延びています。刻一刻と変化する光の様子を楽しみながら、本を読むことのできる図書館です。



■住宅
アアルト自邸/アルヴァ・アアルト
リビングには、たっぷりと自然光を採り入れることができる腰窓が設けられていますが、冬の寒さを考慮し、下部にヒーターを設置することで大きな開口部からの熱損失を補う工夫がされています。また、ヒーターの上部には植物を置くことのできるスペースがあり、庭との連続性がつくりだされています。



まだまだご紹介したいところですが、長くなってしまうのでこの辺にします。
自然光を上手に取り込み、四季折々に暮らしを楽しめたらと思います。

遠藤


                            

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