内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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今回は先日開催した、『信州唐松とPorter’s Paintsでつくる帽子作家のアトリエ』完成見学会の様子をご紹介致します。
こちらのリノベーション物件は、手摺や階段、床材にふんだんに“唐松”をつかっています。
こちらは、手斧で削った手摺です。
 
極細やかな年輪が美しいです。
こちらのフローリングは“rouflo”というフローリングです。
帯ノコギリの加工跡を活かすことであえて表面に凹凸をつくりだしています。
絶妙な加工跡の荒々しさが残っており、足触りがとてもよく思わず床に座りたくなりました。
 気になった方は是非直接体感してみて下さいね!

■企画

株式会社山川草木

WEB: http://sansensomoku.com

■設計施工

株式会社NENGO(カラーコーディネート:中込、設計施工:遠藤)

 

 

森川


                            




※写真は溶接痕やサビの程度を確認していたたくさんあったサンプルのうちの1つ。(最終ここまで表面の荒い素材ではなくなりましたが、、)


NENGO 工事部はマンションリノベーションのイメージを持たれがちですが
現在は、イースト東京にある某ギャラリーの現場の施工のお手伝いをしています。

「素材を生かす」というコンセプトで一貫した現場。

今回の現場で特に特徴的な 「黒皮鉄板」

黒皮鉄板を展示スペースの壁面に貼ります。
なんと一枚が100キロ近くあります。

ビスを表面に見せない仕様の為、下地を鋼材にして溶接施工。

溶接の熱の影響による「焼け」が表面に出てくる「溶接痕」を
想定して、溶接痕にも規則性を持たせる様、何度も設計者とシュミレーションしました。

工期はあと3週間。

完成まで素材を大事にして進めていきたいと思います。


佐藤







                            

先日、最近リノベーションした友人宅へ遊びにいってきました。



キッチンカウンターや天板には、左官材のモールテックスがつかわれており、

独特な表情と色合い、温かみのある手触りを肌で感じて、改めて、これはモールテックスだからこそできる表現だなぁと思いました。

防水性と強靭性という機能性をもちあわせた上に、独特な表現力までも持ち合わせたモールテックス。

ベースカラーは64色、調合次第で120色まで色調合が可能です。

私が日本生まれのおしとやかな漆喰だったら、ベルギー生まれのセクシーなモールテックスにジェラシーを感じることでしょう。。。。

弊社でもモールテックスの施工を承っていますので、
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


森川


                            

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