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NENGOのエントランスには、建築やインテリアに関する本がずらりと並んでいます。



個人的にお気にりの書籍コーナーはこちら。



『現代日本建築家全集』のコーナーです。

村野藤吾さんや吉田五十八さん、吉村順三さんや谷口吉郎さん等々の有名建築家の作品集です。

本日は、こちらの作品集の中の建築家より、見学できる都内のおすすめスポットをご紹介します。

それは、こちら。


*室内から庭の眺めは絶景です!

吉田五十八さんの『旧猪俣邸』です。

『旧猪俣邸』では、“すっきり”とした吉田流数奇屋を堪能できます。

また、邸内には、アカマツやウメ、モミジをはじめとする樹木や

一面スギゴケの日本庭園を楽しむことができます。

これからの紅葉の季節には、よりお庭を楽しむ事ができるはずですので、

是非足を運んで見て下さいね。



旧猪俣邸
http://www.setagayatm.or.jp/trust/map/pcp/


                            

突然ですがクイズです。


スイスの建築家コルビジュエが、

『新しい建築の5つの要点(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面)』を体現した、

世界遺産に登録されている建物はなんでしょうか。

正解は、こちら。














サボア邸-photolibrary



有名な『サヴォア邸』です。


では、この真っ白な『サヴォア邸』に使われている外壁塗料はなんでしょうか。

正解は、、、






『カイム ロイヤラン』という外装用塗料です!

(正解した方は相当な建築?建材?オタクです!笑)



『カイム ロイヤラン』の歴史は古く、

18世紀のバイエルン王国の国王であるルートヴィッヒ1世が、

王宮の外壁に描いていたフレスコ画を気候に負けずに、長く美しく保たせたいという想いから、

耐候性のある塗料の開発を依頼したことに端を発しているそうです。


出典http://www.keim-mp.jp/


通常、仕上げの塗料は『塗装面下地の表面に膜を張る』というのが主流なのですが、

こちらの塗料は、無機系の塗装面の下地(モルタルやコンクリート等)に浸透してアルカリ分と反応し、

『塗装面の下地と一体化することにより強固な浸透性の膜を形成する』ことから、

付着力に優れ躯体を長期間に渡って保護することができるそうです。

色彩の建築家というわれれる『ブルーノ・タウト』にも愛され、

彼の数多くの作品にも使われています。


出典www.panoramio.com



『100年後の街つくり』を体現する為にも、

いつか新築でこの塗料をつかってみたいと思います、、、!!




外装リニューアル部 森川


                            

9月もスタートし、朝夕はもう秋のニオイを感じますね。

沖縄はまだ暑いのかな?と天気予報をチェック。

その沖縄に来週私の所属する部署のスタッフが行くという・・・

しかも3人も。。うらやましい。

私も子供ができてからは定期的に沖縄に行っており沖縄ファンの一人。

来週行くスタッフからはどこかおススメはないか?との事なので

ブログを使ってナビゲートしてみようかと。

 

まず朝沖縄着いたら
那覇市内にあるオハコルテベーカリー←(クリック)で朝食を

※築古ビルをリノベーションしてますが、

既存の残し方・バランスがとても良い。

次は車で数分の船着場へ

小さな子連れのファミリー向けにはココ
海中潜水艦のオルカ号(←クリック)

子供は絶対に喜びます。

※ここは何より船着き場の建物のモダニズム感がよい
建物の老朽化は否めないが存在感がある。
待合室の椅子はカラフルでポップ。


更に車で数分の場所には
当社NENGOが扱うポーターズペイントの沖縄の代理店の佐平建設(←クリック)
スタッフはアロハでお出迎え。

(私も5年前にお邪魔しまたー)

もし沖縄の宿が中部~北の場合は、

北に行く前に少し南に寄って行って頂きたい。

オススメは南城市(なんじょうしではなく、みなみぐすく市)

ここに在住されている。建築家の山口博之さんを訪ねてみて欲しい。

(当然ですが、、、事前アポどり必要です。w)

東京に生まれ。沖縄に移住されて、
木造建築の設計・施工をされている建築家。
山口博之さんの建築思想(←クリック)

RC造だらけの沖縄の地で木に拘り、木造の建物を設計・施工をされている方。
時にはインドネシアに材を仕入れに行かれて、、その様子はもはや現地の方の様(笑)。

私はご縁があって東京でお会いしたが、次沖縄へ行く時は必ず行こうと思ってます。

山口さんご本人も相当魅力的で惹かれてしまいます。。

この南城市には
今では珍しくなくなった沖縄の自然を生かしたロケーションカフェの走りでもある
浜の茶屋(←クリック)があります。

もうここはメジャーすぎてあえて紹介するもの、、、

日々、入店待ちの大行列ができているとのことなので、せっかくのヴァカンスを待ち時間で費やすのも・・・
でもタイミングが合えば是非!

自然を感じるカフェなら こちらも

食堂かりか(←クリック)

店名からは想像できないが、ネパール料理!しかも相当本気でやられているネパール料理!

沖縄の浜辺で食べるネパール料理もなかなかオツではないでしょうか?
山口さんもここのネパーリー?とお友達とのこと。

さて次は北へ

北中城村(きたなかじょうむらではなく、きたなかぐすく村)

ここにある中村家住宅(←クリック)はどうでしょうか?

まさにNENGO(←クリック×2!)のミッションでもある

その土地の気候・風土・歴史・文化を取り込んだ住宅。

自然を生かした空調システムなど私の中のイメージは沖縄版の「 聴竹居」(←クリック)

 

北中城村には平屋の米軍の空き屋の住宅がたくさんあります。

米軍住宅郡のリノベーションカフェ(←クリック)

空き屋をリノベーションした店がたくさん。

話を聞いてみると本島からの移住組がおおく、私が伺った際も横浜や東京ご出身のご夫婦だったりと

リアルな声が聞けて興味深い。

昨年行った店が閉店している事も多いことなどからも多くの人が抱く憧れに似たイメージより実際は大変なんだろなと察する。

北中城村にはイオンライカム(←ここもクリックw)があります。※ライカムというのはこのあたりの地名

やはりどこに行ってもある日本の地方都市の救世主?!(皮肉です)

勿論イオンに頼って街がつくられていく今の地方都市の現実には残念で仕方ないけれど、、このイオンが沖縄という地でどれだけの雇用生み出したか? 他の地方都市も同様だけど沖縄でのその貢献度・インパクトは計り知れない。

イオンがその土地らしくなれば良いんだ!そうだ!

車で幹線道路を走ると

沖縄のハンバーガーチェーン

A&W(通称 エンダー)1号店(←クリック)

※沖縄らしさを感じます。

更に車で5分くらいの丘の上に あの

SPICE MOTEL (←クリック)

業界の人のみならず今さら説明は不要だが、もともとあったモーテルをリノベーションをしたホテル。

私は特に目の前にあるホームページなしで大繁盛しているソー○ランドWINDYの裏側や通勤の人間模様の観察を

スパイスモーテルのルーフバルコニーから眺めて想いを膨らませるのが楽しい。。笑

ここの屋上には猫あしのバスタブとシャワーが置いてあって、宿泊客は予約をすると貸切して入れます。

こちらは昨年利用させて頂いた屋上での私の家族との入浴ショット。シュールですね(笑)



 

 

 

 

 

 

 

お後がよろしいようなので・・・・

SEE YOU!

佐藤


                            

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