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ブログ

こんにちは

NENGOの七條です。

 

 

先日、TOTOギャラリー間で開催されている

堀部安嗣 建築の居場所 展に行ってきました。

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多くのスケッチと模型、図面に加え映像の展示もあり

堀部安嗣 という建築家を体感できる非常に良い展示でした。

テクニックではなく、その根幹を支える思想を。

 

 

今回の展示にあたり、本も出版されました。

「建築を気持ちで考える」

 

堀部さんの建築と言葉は、嘘偽りなくすっと入ってきて

静かでやさしい”気持ち”で胸が満たされていきます。

 

以前も堀部さんのことをブログでご紹介しました。

堀部さんの建築に触れると、

本質を見失いかけていたことに気づき我に返り、

自身と向き合う静かな時間が訪れます。

そして、地に足付けて歩んでいこう、そう思わせてくれるのです。

 

 

映像で

「堀部安嗣の建築はなぜ立ち去りがたいのか?」

という問いがありました。

 

実に、良い問いだと思いました。

そのこたえは、是非展示会で体感なさってください。

 

 

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台北に行ってきました。

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台湾のリノベーション事情、文化、カルチャーが凄いことになっていると、多くの方々が口にされていたので、自分の目で確かめるべく、
週末使って弾丸で台北へ。
成田空港から3.5時間

「週末台湾」とうたっているのは旅行代理店ですが、少し高いですが、羽田からだと台北市街までわずか10分でいける松山空港を利用すれば
より台湾は近くなります。

今回私は台北市街へバスで1時間の桃園空港
LCCが乗り入れているのはこの桃園空港だけなので、
お得な旅をセレクトしている方はこちらが良いです。
結果、日本の建築家;團紀彦さんがコンペで勝ち獲った空間を体感することができました。
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今回の台北の最大の目的で、むしろココだけ良いから観に行きたい!と思っていた場所。
松山文創園區
(松山クリエイティブパークと訳すとイメージし易いかも)

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ここは、もともとは煙草工場をリノベーションして、今はアートの発信拠点になっている。
リノベーションの醍醐味ともいえる。既存をこれまでかと上手く残して、新しい価値を生み出していた。

ちょうど世界設計大展(世界アート展)が行われていた
※日本からも、NENGOではなく、佐藤オオキさん率いるnendoの大々的な展示もありました。。(笑)
 
とにかくすごい、、ひと!、ヒト!、人!・・・台湾の人達のアートに対する関心の高さがこの人の数で判断できる。

そしてここ
松山文創園區のもうひとつの目玉は昨年OPENした伊藤豊雄 設計のエスリートホテル  
(夜の顔)
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(昼の顔)
煙草工場の「古」とエスリートホテルの「新」
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誠品書店という会社が出資のホテル

この誠品書店って(世界的にも注目されている)読書を通じて、人生を豊かにしよう!と掲げていて、本の販売だけでなく
今では家電、家具、雑貨、食品、、、更には、この松山地区には映画館、劇場と、
台湾カルチャーの多くを発信し、提供している会社。

日本でいうとツタヤ書店、蔦谷家電のCCC(カルチャコンビニエンスクラブ)さんもこの誠品書店をロールモデルにしているというのは有名な話。

誠品書店の社名の誠品はeslite(エスリート)が英語名になっていますが、もともとはフランス語が語源で
「人生を謳歌する人々」という訳らしい。。まさに企業名が企業理念を表していて成長し続けている魅力ある会社です。

Eslite Hotel =誠品行旅 ホテルのラウンジ

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近年のアジアの経済発展から今でも新しい建築がバンバン建つ所には建っていて、ここ台北もしかり。
ただここ台北では文化的価値の高い場所(今回で言うところの松山地区などや華山地区)での台湾人の文化を継承していく感覚は
リノベーションの考えそのものかと。

このブログではまだまだ伝えられない多くの気づきがありましたが、、、今日はこの辺で。

でも、、台湾の人口って2,350万人といわれていますが、、日本の人工の約1/5・・・ 
14年くらい前に東南アジアを旅していた時に感じた、発展途上国の勢いを感じる!なんて当時の上から目線ではない、「学び」がたくさんあった。

いつか誰かが言っていましたが、日本はいつまでも!アジアのTOPだと思うなよ?!は現実だったかも・・・



佐藤



                            

こんにちは。森川です。
皆様、お盆はどのように過ごされましたでしょうか。

私はというと、東京の観光地の定番、浅草へ行ってまいりました。
東京育ちにも関わらず、恥ずかしながら浅草をきちんと観光するのは初めてでした。

そこで、浅草演芸ホールにて、人生初の落語(寄席)を体験。
江戸時代から脈々と受け継がれてきた古典落語ももちろん、
現代版の落語、中にはマジックや切り絵等、様々なジャンルの娯楽がぎゅっと詰まった
老若男女問わない、まさに大衆娯楽でした。

浅草といえば雷門ですが、雷門は夜もライトアップされており、昼間と違った風情がありました。
雷門だけでなく、ホッピー通りという路面店の飲み屋通りは人が溢れかえっており、まるで異国に旅にきたようでした。

浅草には、古くからの文化だけでなく、新しいエネルギーも生まれていて、
まさに新陳代謝していく東京の魅力と伝統文化がミックスされた最高の観光スポットでした。

ちなみに、NENGOのミッションは、

100年後の街つくり
気候、風土、歴史、文化をいかし、『らしさデザイン』をすることで“住みたい” “遊びたい” “働きたい”街をつくる

ですが、まさに浅草は遊びにきたい!まちでした。

最近浅草に行っていないという方は、是非いってみてはどうでしょうか?
新たな発見があるかもしれません。

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