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「挑戦」

これから荒野をめざし突き進んでいく
そんな力強いエネルギーが表されています。
癌を患い、転移し、ゾウキが無いカラダで
この星に沢山の思いをカタチにし続け、
建築家の槇文彦さんから
「野武士」
と言わしめられてていらっしゃいます、
安藤忠雄さんの国立新美術館での
10周年記念企画展。
所謂アカデミックな展覧会として
なにも考えずに会場に入ると
6つの「熱意」に満々ちていました。

「原点/住まい」
「光」
「余白の空間」
「場所を読む」
「あるものを生かしてないものをつくる」
「育てる」

「悪戦苦闘」
は 21_21 design sight で連動企画で
始まります。
現場の物語、楽しみです。
喜びの為に アクセンとクトウ 出来る事に
日々感謝です。









大井


                            










1945年代以降の「にほんの家」の変遷は各時代の社会経済背景と密接

に関わっていました。今改めて日本本来の風土に立ち帰り、開かれた居

住空間をわれわれはめざしていると感じました。今のにほんの風土、環

境と歴史の読み込み、いきいきとした空間、まちつくりをしていきます。







大井



                            

                            

こんばんは、吉崎です。

秋の気持ちの良い風が吹いてきた今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

今日は弊社でこれからはじまるプロジェクトについてご紹介したいと思います。世田谷区にあります等々力渓谷のすぐ傍らに在る、豊かな自然を感じられる都内でも稀有な場所で街区をデザインから施工までやらせて頂きます。
まるで渓谷からこぼれ出た緑の中に暮らすような、この場所ならではの豊かな暮らしが実現できます。

キーワードは「100年後の街つくり」。

ヨーロッパやアメリカ各国では、建物の経過年数に比例してその価値を増している現実がある中、日本では新築当時の価値が最大であり、経過年数と共に価値が下がっていく。そんな耐久消費財としての住宅文化から脱却し、時とともに価値を築いていける街区を形成します。四季を感じ、五感で旬を体感する植栽計画。健康的で健やかな暮らしを可能にする温熱環境計画。人の成長・変化に合わせて可変出来る共有ガーデン。風と光を有効的に取り込む、パッシブデザイン。これらの全てが、この街区には詰まっております。使い捨ての住宅ではなく、住み継ぎたくなる住宅の為の街区が、この中町1 丁目に誕生します。

暮らし方は生き方そのもの。

中町という時の流れが緩やかな街で、自分らしく、豊かに暮らしていただきたいと願い、この街区をデザインさせていただきます。

ご興味のある方は是非。
http://todoroki100.jp/




                            

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