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皆さんこんにちは。建築統括本部の出蔵です。

いきなりですが、皆さんこだわってますか?
【こだわり】というと敷居が高い気がしますが、目玉焼きを黄身から食べる派、白身から食べる派、混ぜて食べる派もひとつのこだわりだと思います。
私たちものづくりに関わるものはこだわりを持ってほしい!と、私は考えます。そんな私は、各箇所の寸法にこだわっています。そこに全ての納まりの理由と英知が凝縮されていると言っても過言ではない(ちょっと大げさです)

そんなこだわりポイントですが、建具(部屋と部屋を隔てる扉です)の上の枠の段差の寸法ですが、私は15mmです。(すごいマニアックで、恐縮です。建築をやっている人がうんうんと言ってほしいです)
それは、アームストッパーがついた時などに、扉を締めてもストッパーが見えず、かつ光が漏れない寸法です。

あとは、タイルの貼りしろは何ミリで考える?など、マニアック談義募集します。

下の写真は上枠の話です。この建具は埋め込み丁番にして、建具と枠を面に見えるように糸面、建具と枠のチリを1mm設定にしています。





                            

                            

なんでこんなにワクワクするのでしょう。吉崎です。
もちろん普段のマンションリノベーションがワクワクしないわけではないが、木造が持つ独特の雰囲気に心を奪われてしまいます。
個人的には、あまり作り込まず、この雰囲気をできるだけ残した空間に暮らしてみたいです。




                            

外装リニューアル事業部の森川です。

昨日、KOTTさん主催の、

『お金と森と家の話(鎌倉投信株式会社 新井和宏氏×株式会社トビムシ 竹本吉輝氏)』というトークイベントに参加しました。

その中で1番印象的だったキーワードは『時間軸』です。

例えば、家を買うにしても“孫の代まで想いを馳せて”買うのか、

“自分達の世代だけの利益を考えて”買うのかで、

選ばれる家は変わってきます。

それは、ビジネスにおいてもしかり。

半年後、1年後の結果だけ追い求めているだけだと、

かならず『限界』があります。

なぜなら、“目の前の数字が目的”になってしまうと、

短期的に利益は生まれても、

新たなビジネスや文化を“育てる”行為が成立しづらいからです。

(と解釈しました。)

もちろん、今必要なことはやるべきですし大切ですが、

“時間がかかっても、育てる”という意識をもたないと、

おそらく、“そこそこよいもの”はできても、

“本質的に豊かなもの”は提供できないのだと思います。

我々NENGOが目指す『100年の街つくり』も、じっくり育てていきます。



森川



*写真は奥多摩の風景です:)





                            

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