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大きなフウセンが六本木にやってきました。

アークノヴァ。
巨大な膜のコンサートホール。
アートを通して希望と信頼を築くこと、
それを分かち合い、視野が広がる起点になればという
考えで始まり、2013年から続いてきたそうです。

ゲイジュツは衣食住ではないけれど必要とされているもの、
カタチがあるのでモノでもありますが、
コトとして(観て、聞いて、考えて、感じたりする)
大切な役割があり、モノをつくっていく上で大切なもの。
ケンチクは大切なコトを包んで交わらせ伝えてくれる膜、
包まれた思いや考えを膨らませ大きくマチへと。

東日本大震災で被災された方々への支援プロジェクトで
行動が我々の中にある限り、我々には希望がある。
「美は世界を救う」という言葉に象徴されるように
国境を超えて人が人を心配する心が、かたちになって
表れたものです

ケンチク的には空気膜構造物で、塩化ビニールコーティン
グされたポリエステル樹脂膜製、高さ18m、幅30m、
奥行36m。1時間程度の送風で494人が収容できます。

ヒトがヒトをおもうキモチがマチをつくります。

発起人 ミヒャエル・ヘフリガー芸術総監督
    (ルツェルン・フェスティバル)
    梶本眞秀KAJIMOTO代表取締役社長
基本構想・デザイン アニッシュ・カプーア(現代彫刻家)/磯崎新(建築家)
建築設計 磯崎新イソザキ・アオキ アンド アソシエイツ


大井


                            

こんにちは。

先日、緑の空間活用を通して地域を元気にする企画を考えるという「みどりのリノベーション講座」
に参加しました。

http://www.tokyo-midori.net/pdf/renovation.pdf

練馬区の豊かな農の風景をいかに将来まで残し、活用していくことができるのかを考えた3日間でした。

最終発表のあと、”リノベーションとは、最小限の手を加えて既存の関係性をよりよくすることである”
という一言を聞き、いろんなことがすとんと腑に落ちた気がしました。

せっかくなので、あらためてリノベーションとリフォームの違いについて調べてみました。

英和辞典によると、こんな単語が載っていました。

reform:改正、改革、改善、訂正
renovation:革新、刷新、更新、修繕、修理

意味は似ていますが、reをとると、それぞれ目的が違うことが分かります。

form:形、形態、形式、
innovation:革新、刷新

つまり、リフォームが元に戻すための修復の意味合いが強いのに対し、
リノベーションには修復だけでなく、より良く作り替えるという目的が含まれています。

リノベーションが、 “inonovation”を再び起こすことと捉えると、
それは建物の修繕だけにあてはまるわけではありません。

既存の空間資源の豊かさに気付くこと
それらの関係性をよりよく再構築すること

まちづくりへの視点として大切にしていきたいと思います。



遠藤


                            

こんにちは、森川です。
先日、社内勉強会に参加してきました。

内容は、2020年の建築物省エネ法改正による、
住宅を含む全ての新築建物に対する「BELS」の適合義務化に向けて、「BELSの評価基準」を学ぶ勉強会です。



失礼しました。
こちらはバルスでした。
(人物:監督D氏・監督S氏)

本物はこちら。


(資料:住宅性能評価・表示協会)

*BELS:建物の省エネ性能(一次エネルギー消費量)を5段階でランク付けする第三者認証ラベル

要は、「何(設備機器・建物の仕様)をどうする(変える・選ぶ)と、どのくらいエネルギー、コストが削減できるのか」とういことです。

例えば、浴槽の場合。
断熱仕様の浴槽を選ぶと、無断熱浴槽の場合より、
約20,000円/年分の削減に繋がります。
(※75平米で3人家族の場合)

但し、「高性能な設備を搭載する=省エネ」に必ず繋がらない場合もあります。

例えば、日射を遮蔽する「Low-Eガラス(遮蔽タイプ)」は、
外気の熱をとりこまない為、夏は涼しいのですが、
室内を暖めたい冬の場合も、貴重な昼間の日射の熱も遮ってしまう為、冬場の日射取得が多い地域では、おすすめできない場合もあります。

われわれNENGOでは、単に高性能な設備を選び搭載するのではなく、
その地域や建築条件、そして予算により、
設備や建築仕様を“カスタマイズし最適化”する事で、
「最適・快適」な場所の提案する事を目指していきたいと思います。

モリカワ


                            

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