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ブログ

こんにちは。

だんだんと雨の日が多くなってきましたね。

6月は1年の折り返し地点
ここで少し休憩するために梅雨がくるのかもしれない、
なんて思えば雨の日も憂鬱でなくなるかもしれません。

霧雨、小糠雨、五月雨、緑雨、翠雨、甘雨 …
雨の名前もなんだか素敵だったりします。

今回は、雨をめでる暮らしの参考に、
私の好きな「雨×建築」を紹介します。

ひとつめ

copper house Ⅱ
「Copper house Ⅱ」STUDIO MUMBAI 2012
(写真出典:http://www.archdaily.com)

インドに位置する住宅です。
開放的な中庭空間に向かって、雨が流れるような屋根のつくりになっているため、雨が降ると、
中庭と半外部空間の間に雨のカーテンがかかるのです。

ふたつめ

rudin house
「House in Leymen」Herzog & de Meuron 1997
(写真出典:https://www.herzogdemeuron.com)

フランスに位置する住宅です。
写真は晴れた日のものですが、雨が降るとその跡が外観に残るのです。
この住宅には軒樋がありません。
ヘルツォーク&ド・ムーロンは、”風化”をコンクリートの魅力のひとつと考え、雨水を制御しようとはせず、
外壁面を自由に流れ落ちるように設計しました。

季節とともに「自然」にふるまう建物での暮らしは豊かだろうなと思います。

遠藤


                            

こんにちは、大井です。
東京ビッグサイトのR&R建築再生展に伺ってきました。
建築の再生に関する技術・工法・製品を集めて情報を提供
し交流するエキシビションです。日本の住居事情は住宅
6,000万戸超、非住宅建築1,200万棟の膨大なストックを
有しています。建築投資も新築中心からストックの再生
・活用へと大きく方向転換しつつあります。

IMG_0594

NENGO参加会員団体のリノベーション住宅推進協議会
既存住宅がきちんと評価され流通する仕組みをつくり
安心してリノベーション住宅が評価うける活動を行って
います。

建築再生

戸建て住宅やマンションの専有部分の評価制度は確立し
ましたが、マンションの共有部分については未だ検討
段階、国も評価基準策定に向けて活動しており近い将来
に評価が受けられる段階にきています。

_MG_0443

住ココチ 寝ココチ 居ココチ がココチ好い

そのヒトらしいイドコロをもとめて

100年後の “遊びたい” “働きたい”街へ。

リノベーション=資産と価値再形成=未来へのコトモノ繋ぎ




                            

こんばんは、吉崎です。
突然ですがタイトルのm2とm3、高校時代に見た記憶がある方もいると思います。
違いは面積か体積かです。言葉で言うと簡単ですが、こと建築において、現代のマンションリノベーションにおいても非常にキーポイントであると感じております。マンションの専有部という限られた空間を平面的ではなく、立体的に捉えることは、その空間を最大限に生かすことに欠かせない要素だと考えます。江戸時代等の日本人と比べれば平均身長やライフスタイルも変化してるのでそのまま採用するわけには行きませんが、武家屋敷をはじめ、数百年前の建築から学べる事がまだまだありそうです。現代建築においては、(特にマンション)限られた空間を平面的にいかに広く見せるに目が行きがちですが、限られたm2に対して、上手なm3の使い方も提案できればと思う今日この頃です。
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数奇屋



                            

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