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「挑戦」

これから荒野をめざし突き進んでいく
そんな力強いエネルギーが表されています。
癌を患い、転移し、ゾウキが無いカラダで
この星に沢山の思いをカタチにし続け、
建築家の槇文彦さんから
「野武士」
と言わしめられてていらっしゃいます、
安藤忠雄さんの国立新美術館での
10周年記念企画展。
所謂アカデミックな展覧会として
なにも考えずに会場に入ると
6つの「熱意」に満々ちていました。

「原点/住まい」
「光」
「余白の空間」
「場所を読む」
「あるものを生かしてないものをつくる」
「育てる」

「悪戦苦闘」
は 21_21 design sight で連動企画で
始まります。
現場の物語、楽しみです。
喜びの為に アクセンとクトウ 出来る事に
日々感謝です。









大井


                            

こんにちは

まだ暑い日もありますが、10月になりましたね。
これからだんだんと日が短くなり、冬至に向かって太陽高度も低くなっていきます。

そこで今回は、ちょうど1年前に訪れたフィンランドの写真を見返しながら
太陽高度の低い地域では、自然光をどのように効果的に採り入れているのか、綴っていきたいと思います。

■美術館
ヘルシンキ現代美術館/スティーヴン・ホール
エントランスホールから展示室へ向かうスロープの上部にトップライトが設けられています。トップライトは太陽高度を考慮して傾けられており、そこから射し込む自然光が湾曲した壁の上部を照らしています。まるで、氷河の中にいるかのような幻想的な空間です。



■教会
ミュールマキの教会/ユハ・レイヴィスカ
白樺林の中にたたずむ教会です。白樺林の木立と同じようなスケールで設けられたスリットから自然光が射し込み、周囲の環境と一体となった清々しさが感じられます。光溢れる空間はとても感動的です。



■図書館
セイナヨキの図書館/アルヴァ・アアルト
水平ルーバーの設けられたハイサイドライトから射し込む自然光が、一段低くなった閲覧室まで延びています。刻一刻と変化する光の様子を楽しみながら、本を読むことのできる図書館です。



■住宅
アアルト自邸/アルヴァ・アアルト
リビングには、たっぷりと自然光を採り入れることができる腰窓が設けられていますが、冬の寒さを考慮し、下部にヒーターを設置することで大きな開口部からの熱損失を補う工夫がされています。また、ヒーターの上部には植物を置くことのできるスペースがあり、庭との連続性がつくりだされています。



まだまだご紹介したいところですが、長くなってしまうのでこの辺にします。
自然光を上手に取り込み、四季折々に暮らしを楽しめたらと思います。

遠藤


                            










1945年代以降の「にほんの家」の変遷は各時代の社会経済背景と密接

に関わっていました。今改めて日本本来の風土に立ち帰り、開かれた居

住空間をわれわれはめざしていると感じました。今のにほんの風土、環

境と歴史の読み込み、いきいきとした空間、まちつくりをしていきます。







大井



                            

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