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先日、最近リノベーションした友人宅へ遊びにいってきました。



キッチンカウンターや天板には、左官材のモールテックスがつかわれており、

独特な表情と色合い、温かみのある手触りを肌で感じて、改めて、これはモールテックスだからこそできる表現だなぁと思いました。

防水性と強靭性という機能性をもちあわせた上に、独特な表現力までも持ち合わせたモールテックス。

ベースカラーは64色、調合次第で120色まで色調合が可能です。

私が日本生まれのおしとやかな漆喰だったら、ベルギー生まれのセクシーなモールテックスにジェラシーを感じることでしょう。。。。

弊社でもモールテックスの施工を承っていますので、
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


森川


                            

こんにちは

森井です。

先週、NENGOで開催している
「温熱環境ワークショップ」の最終回に参加しました。



 

現在進行中の戸建てプロジェクトに
周囲の建物や植栽計画をプロットして、
採光をシミュレーションしたものがこちらです。(仮)



赤っぽい色ほど照度が高いことを表します。

一見、リビング側には
沢山光が入ってきて良いように見えます。

しかし、仮に200~2000ルクスの照度が
1つの部屋に混在しているとすると、
生活する部屋としては必ずしも適していないそうです。

あまり差があると、生活(本を読んだりするには)眩しい箇所があったり、
目が光の量を調整することに疲れることもあるそう。
ただ明るければいい、ということではなく
人が生活がしやすい部屋をつくっていきたいですね、

光だけでなく、断熱、風、といった温熱環境は、
まさしく周囲の環境や、四季でも大きく変化し、
バランスを取るのはとても難しいです。



しかし、こういったシュミレーションで
1つ1つを可視化すると、
本当に分かりやすくなります。

まだまだ勉強中ですが、
2020年の省エネ住宅義務化も見据え、
より快適な住まいづくりをしていきたいです。




                            

もうすぐ冬季オリンピック。参加選手のドキュメントで「コト」を成すには如何に様々な障害を乗り越えていかなければならないか。当事者の人間力と関係される方々のバックアップと応援、その感謝に応えるべくエナジーを変換し昇華させることで越えていくのだと語られています。サンデープレーヤでも日々越えたい「カベ」がありそれを生活の楽しみの一つとして指南書や道具、シューズなどで工夫を凝らし、日々泣き笑いを繰り返して進化?を遂げるイメージで挑戦、昔の自身子供姿を成長していくキッズの手助けができればとボランティアでにわかコーチをかって出て沢山の感動を貰いコミュニティの一員として繋がっていく、そんな出会いの場をパブリックの施設や関係者の方々には大変感謝です。先日パブリックの施設で不具合があり、日々大変お世話になっているので、ボランティアで施設のクリーンアップを申し出たところ、パブリックとしては対応受付出来ないの回答が。では必要費用の寄付をにもやはり受付出来ないとの対応でした。「お役所シゴト」の単語が浮かんで来ましたが、「ジキソ」する方法で再度トライ。プレイヤーがケガしないようにキモチ良く出来るように。自身が「お役所シゴト」にならないようする良いキッカケを頂きました。これからもパブリック施設の方々よろしくお願いします。ワタシもパブリックな目線でワクワクする「シゴト」を。

http://shitateru.nengo.jp/works/2017/09/post-5.html




                            

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