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ブログ

皆様こんばんは。

NENGOリノベーション 平岡健太です

 

めっきり寒くなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。

もうすぐ紅葉が見られますね。東北ではもう紅葉が見頃を迎えたようです。

 

さて、今回は中古×リノベーションについてお話ししたいと思います。

以前、私のブログでも取り上げさせていただきましが

現在日本の住宅では入居者が決まっていない、建売の住宅が数多く見受けられます。

(※日本人口が減っていくにも関わらず)

しかしその一方で、住宅に関心を持つ方が多くなり、リノベーションもかなり認知されてきました。

日本だけを注目すれば確かに現代は住み継ぐ(既存住宅取引戸数)数ではなく

住み替える(新築住宅着工戸数)数の方が圧倒的に多いようです。

日本人が新築工事に依存していることがよくわかります。

(※住宅・土地統計調査データより)

ちなみに世界(アメリカ・イギリス・フランスなど)と比較すると圧倒的に住み継ぐ文化です。

 

果たして日本の住宅メーカーは住む人々に対し、本当のHAPPYを提供出来ているのか、

私は疑問に思います。

 

理由はたくさんありますが、新築の場合、資産リスクが伴います。

ちなみに住み替える人々一番の理由は「どうせ買うなら新築が良い(気持ち)」が多いようです。

考えるべき事はもっとたくさんあると思っています。

 

私たちはリノベーションを通して、たくさんの方々に良い暮らしや素敵な住まいを提供し

理解していただけるよう日々アウトプットし続けていかなくてはならないと思います。

 

そこで、今回は中古×リノベーション プレミアムセミナーを実施いたします。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

セミナー概要・参加フォームは下記ご確認下さい。

https://docs.google.com/forms/d/17Gdu__JYa5xeWZ1h3v3aThveNpDIMXGcmuGA6AQC7BE/viewform?c=0&w=1




                            

BAMBOOエキスポ行ってきました。

商空間・住空間を構成する建材を一同に集結させた展示会です。

ちなみに、開催場所であるTABLOID(http://www.tabloid-tcd.com)は元新聞社の印刷工場であった建物をクリエイターの集まるオフィスやアトリエとしてコンバージョンされた建物でまさにBAMBOOにぴったりのロケーション。

今回の目的は、日頃お世話になっているサプライヤー様の陣中見舞いと新しいマテリアル探しです。

さて、あまたあるブースの中で僕が気に入ったのは3つ。

Snakefloors http://snakefloors.com/
Peper-Wood http://www.takizawaveneer.co.jp/paperwood/
HERON Tile http://www.tn-corporation.com/

Snakefloorsは一枚一枚のフローリングの形状がOnly one。
まるでパズル。貼る順番まで決めてあります。
また、同社のシリーズでmosaic-turtleを敷き詰めた様は石を敷き詰めたよう。
空間に面白い表情が生まれます。

Peper-Woodは積層合板の間にカラフルな色紙を挟んで成型した材料です。
通常、小口はテープや挽板などで塞いでしまうところをこのPeper-Woodならば見せても良い感じ、むしろ見せたいですね。
斜めにカットしたり、Rでカットしたりして、家具として使っても面白い表情が作れそうで、いろいろと楽しめます。

HERON Tileは、僕の故郷・愛知のお隣、岐阜の可児市出身!
多く出展されていた中でも、発色と形が抜群に良かったです。
ぜひお部屋のアクセントに使ってみたい。特注で金色のタイルも作れるらしいしね。

2タイル タイル

さて、まずは自分の部屋で試してみようかな・・・。

NENGOリノベーション ダイスケ

※NENGOリノベーションは「100年後の街つくり」の理念のもとに、不動産の購入から工事まで一貫したサービスを提供します。リノベーション工事、住み替えのご相談も随時受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。


                            

こんばんは

NENGOリノベーション 七條です。

 

先日とあるプロジェクトの現地視察で

横浜駅から相鉄線で10分ほどの星川エリアに行って参りました。

 

 

その際、現地調査を兼ねて 洪福寺松原商店街に足を運びました。

商店街2
想像を超える活気と規模でした。

 

平日の昼間かつ猛暑にも関わらず、多くの人が楽しそうに歩かれていました。

 
商店街3
 
 
 

実際に現地を歩くことで、データ上では分からない街の雰囲気・実態を知ることができます。

商店街

チェーン店はほとんどなく、個というものが全面にでていました。

 

初めて訪れる場所ですが、

その街を歩きながら、どこか懐かしい気持ちになっていました。そこには、日本の古き良き風景がまだ残っているような気がしました。

 

 

みなさんもそのような経験はありませんか?

 

なぜそのように感じたのか考えてみました。

 

土地の起伏があること

ヒューマンスケールの街並みであること(低層の住居中心)

個々の家や店に個性があること

街の色彩が乱れていないこと

緑が多いこと

小道があること

人が歩いていること

 

 

土地の起伏は神奈川県全般にいえることだと思います。

基本的に急な坂が多く、起伏が激しい場所が多いです。

地図を見ると一目瞭然で、京都の碁盤目状の道とは対照的に、屈曲した道ばかりです。

 

星川

神奈川県(google mapより)

京都

京都(google mapより)

地形本来の特徴や歴史を感じることができますね。

 

 

土地・建物・人、これらの相互関係によって街並みはつくられていくのだと感じます。

 

その街をからだで味わう大切さを改めて実感しました。

IMG_9057[1]

この道、自転車で駆け抜けたくなりませんか?

ひまわりが咲いていたら、尚、最高です。

 

 

みなさんもぜひ、街並みをたのしみながら散策してみてください。

 

 

 

それではまた来週

 

シチジョウ




                            

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