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ブログ

こんばんは

NENGOリノベーションの七條です。

本日は無垢材についてのお話です。

ところで無垢材の「ムク」って意味をご存知ですか。

まじりけがなく純真であること

無垢材は 木のまんま ってことですね

ムク

自然素材の無垢材は近年その価値が見直されてきています。

化学素材の床も機能性に優れたものが多く開発されていますが、

やはり まんま にはかなわないのではないかと感じています。

まずは木目の美しさ

「木風」も量産されていますがあくまでニセモノ

どこか薄っぺらさを感じさせます。

ひとつとして同じものがない無垢の表情は「個性」を感じますよね

質感

自然素材ならではのあたたかさがあります。

踏みしめたとき、とても気持ちよい

ニセモノは均質でツルツルとしています。

経年変化

使えば使いこむほど、素材の味わいや深みが増していきます。 medicineid.com

永く暮らしに寄りそってくれます。

シックハウス対策

接着材や塗料などの化学物質に含まれるホルムアルデヒドによって起こる頭痛や目眩などの症状をシックハウス症候群といいます。

無垢材はそういった心配がなく、舐めても安心の素材といわれています。

断熱性

周囲の温度に影響されにくく、夏涼しく冬暖かい環境を生み出します。

断熱性能はコンクリートの2倍ともいわれています。

調湿作用

無垢材は呼吸をしています。

生きた素材なのです。

湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日には水分を放出して湿度を一定に保ちます。

収縮・膨張を繰り返しているため、反りや割れが発生することがあります。

また、木の種類にもよりますが比較的やわらかい素材のため

傷がつきやすいという弱点もあります。

しかし、私はそんな不具合も生きている証として考えています。

完璧に作られた人工素材に傷がつくと、

その一点が気になり新しいものに取り替えたくなってしまいます。

しかし、無垢材はそんな傷をも愛着として受け入れられるおおらかさがあります。

化学素材・人工素材を否定しているわけではありません。

しかし「機能性」「価格」だけで化学になんでも頼るのは安易だと思うのです。

そもそもその機能は本当に必要なのか

一見安いが、その後のメンテナンス性はどうなのか

など、長期的な目でみて考えることが大切なのではないでしょうか。

最後にNENGOが手がけている無垢材のブランド

「MUKU」のご紹介です。

「愛着をもって住み継ぐ」ことを提案しております。

樹齢100年にのぼるミャンマーチークだけを使用しています。

ムク2

新しくHPが完成しましたので、是非ご覧くださいませ。

それではまた来週

NENGOリノベーション 七條




                            

こんばんは NENGOリノベーションの七條です。

 

前回に引き続き、「光」のお話をしたいと思います。

 

 

日本の伝統的な住宅では、深い庇によって直射日光を遮り、縁側や地面に反射させることによってやわらかい日差しを取り込んでいました。

その日差しはさらに、障子による「ろ過」や畳や天井の反射を繰り返すことで拡散し、陰影のグラデーションを生み出していました。

 

ここに、日本人ならではの繊細でやわらかい感性をみることができますね。

 

 

このような思想・感性が現代に受け継がれているものが「間接照明」です。

 

店舗やレストラン、住宅まで幅広く用いられています。

天井などに設置する直接照明と違って、反射を利用するために穏やかな光が広がり、陰影が浮き出しやすくなります。

直接照明は間接照明に比べ2~3倍の照度をもちますが、ある部分に集中してスポットが当たるために、周囲は暗く狭く感じてしまいます。

反対に間接照明は壁や天井に光が拡散するために、空間が広く感じられるのです。

 

 

間接照明にも様々な種類があります。

 

・コープ照明  天井から全体をやわらかく照らします。天井が明るいことで、空間の圧迫感を減らすことができます。

・コーニス照明 壁面に近い天井部より、下方向に向かって光を照らします。落ち着いた空間を演出し、壁面の素材感を活かすことができます。

・バランス照明 上下双方向から光を照らすことによって、影を抑えます。洗面所でよく使われます。

・アッパー照明 下から光を照らすことで立体感を生みます。ドラマチックな印象になります。

・家具間接照明 家具の上部や下部に設置することで、家具や空間の重心を強調します。

 

こうした方法に加え、色温度・照度・他の照明とのバランスを考慮し、照明計画を進めていきます。

 

 

ここで、弊社が手掛けたプロジェクトを何点かご紹介します。

 

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上の写真はコーニス照明の例です。

レンガの質感が活きており、上質な空間に仕上がっています。

 

 

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こちらは自然光によって陰影感を生み出し、落ち着いた空間を演出しています。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

 

「光」ってとても奥深いですね。

 

光はシーンや気分に合わせて空間を演出することができる非常に大切なエレメントです。

 

NENGOリノベーションでは、自然光の取入れ方や照明にこだわり、空間をプロデュースしています。

詳細は、ホームページの建築事例をご覧くださいませ。

 

 

 

 

それでは、また来週

 

NENGOリノベーション 七條 http://medicineid.com




                            

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サッカーワールドカップも佳境を迎え盛り上がっています。テニスのウインブルドンも見放せません。どうしても夜更かしになってしまいますね。俄かスタジアムでの観戦は 明るい派? それとも暗い派?リビングルームもLED光源の普及で団らんスペースからシアターへの様変わりも普通になりました。 青白いあかりと温かみのあるあかりでは盛り上がり具合や興奮度も変わってきそうな気がします。

かなり大雑把ではありますが、ちょっとご説明。色温度(K/ケルビン)というのですが、数字が低いほど温かみがあり、高いほど青白く。 イギリスの物理学者、ケルビン(グラスゴーのケルビン川とか)卿ウィリアム・トムソンさんの「K」だそうですが。

 

曇り空        6500K     昼白色蛍光灯(青白い)

日の出2時間後   4500K     白色蛍光灯 (白い)

朝日 夕日     3~2000K    電球色蛍光灯(温かい)

 

ろうそくも2000kぐらいです。どのあたりでの計測かはわかりませんが。あの風に揺らぎと呼応して影がゆらゆらするのがなんとも言えません。揺らぎのある扇風機があるぐらいですから、そのうちf/1揺らぎ照明器具が出てくるかもしれません。 もっとも、ホンモノの蝋燭にはかないませんが。

 

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和ろうそくは芯の太さによって炎の揺らぎ方がかわるとか。洋蝋燭より長時間もつらしいとか、家族でこの夏の夜に体験したいです。この季節ならではの風情をみつけて、楽しみたいですね。 まずはこれから?

 

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蚊遣火 かやりび http://medicineid.com

 

NENGOリノベーション オオイ




                            

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