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ブログ

こんばんは

 

爽やかな秋晴れが続いていますね

 

初秋といって思い浮かべる花は、

コスモス

調和

純潔

優美

などの花言葉があります。

 

日本語では秋桜

ギリシア語ではcosmos

宇宙、調和、秩序の意味をもつ言葉です。

 

花びらが美しく並ぶ姿や生命力の強さから、この花をコスモスと呼ぶようになったそうです。

 

儚げにみえて、大地に深く根ざしているのです。

 

コスモスが風に揺られながら、咲き誇っているのをみると、心がすーっと広がっていくのを感じます。

 

 

そんなわけで我が家でもコスモスを育てはじめました。

 

朝を迎えるたびに蕾がふくらんでいてもうじき開花かな、と思っていたら、

今朝咲いていました。
IMG_9632[1]
毎朝、コスモスを眺めることを日課とします。
(我が家は東向きなので、朝日を浴びた姿が一番美しく見えます。)
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最後にイベントのお知らせです。
以前「リノベーション完成お披露目会@都立大学」を開催した物件の、引越し後の姿をありのまま大公開いたします。
素材と色のコントラストが印象的なお部屋ですが、なんとカッシーナの家具が入り、さらに上質な空間へと仕上がりました。
大変貴重な機会ですので、是非お越し下さいませ。
詳細はこちらをご覧ください。
それではまた来週
NENGOリノベーション
シチジョウ

 



                            

こんばんは NENGOリノベーションの七條です

ぐずついた天気が続いていますね

 

実は、梅雨期は熱中症にかかりやすい時期といわれています。

たしかに、ふと気づくと思った以上に汗をかいていたり喉が渇いていたりします。

 

基本的なことですが、こまめに水分補給するなど対策をしてくださいね

 

 

さて、突然ですが 普段歩いている床の下が どのような状態になっているのかご覧になったことはありますか。

床下や天井裏には、配管や下地などが隠されています。

 

そこで本日は「床下地」のご紹介です。

 

床下地には大きく分けて2種類の工法があります。

 

1.直床

躯体に直接仕上げを張る工法です。

 

メリット

・工事手間が比較的少なくて済む

・床の高さを抑えることで天井高を最大限確保できる (天井高は気持ちの良い空間をつくる上で非常に大きな要素になっています。)

 

デメリット

・防音性能や断熱性能が劣る

・設備配管のスペースがないため、必要なところだけ床仕上げを上げるなどの対応が必要になってくる

→そのため、住戸内に床段差が生じてくる場合がある

 

 

2.二重床

根太を組んだり、フリーフロアを置いたりなどをして、 スラブと仕上げ材の間に空隙をつくる工法です。

 

メリット

・費用や手間がかかる

・防音性に優れている

・配管を床下に通すことができ、室内がすっきりとする

・床をフラットにできる

 

デメリット

・天井高が低くなってしまう

・間取りの変更がしづらい

 

写真

上の写真はフリーフロアです。

この上に仕上げ材などを組み立てていきます。

高さを調節でき、防音機能もあるのでとても便利な製品です。

 

 

 

下地工事は既存の解体後に行う、ベースとなる工事です。

 

どの工法が適しているかは、既存物件ごとに異なってきます。

 

 

そうした条件をひとつひとつクリアして、住まいは出来上がっていきます。

 

 

 

NENGOリノベーション・ブログでは、 普段なかなか見ることのできない工事風景や知識などを積極的に発信してまいります!

 

 

次回もおたのしみに

 

 

 

NENGOリノベーション 七條



                            

NENGOリノベーション佐藤です。

早いものでもうすぐ11月・・・

そしてあと2ヶ月で今年も終わります。

何かと慌ただしくしていますが、この2ヶ月間を、自分の人生にとって1番濃い月日にしようと思っております。(断言!)

そんなスタートの11月1日に、リノベーション推進協議会主催のリノベーション転職フェアという、リノベ業界に転職したい人達に向けた催しがあります。

http://www.renovation.or.jp/tenshoku/autumn-2014/

そこのトークセッションで少し話をします。

登壇!とかっこ良く言いたいのですが、参加企業の何社かで話をするパネルトーク的なもの。

私もNENGO入社3年の転職組なので、自身の転職時期を思い出します。

ここの3年を振り返ると、ホントに転職って大変だなと肌で感じました。

この3年間で、全てが変わったと言っても良いくらいです。

持っていた自信も、プライドも全てが崩れ、頑丈な壁に何度ぶつかり、思ってた様にいかないまさかの展開続きでしたが、、、(苦笑)

でも今ここにきて、昔感じていた自信(振り返ると過信だったかな?)とは違った新たな何か?(希望とか野望とかそういったポジティブなもの)で気持ちが充実しています。

ホントあの当時の選択が間違っていなかったんだなと思っています。

この転職フェアでNENGOにジョインして一緒に働く素敵な出会いがあれば良いなと楽しみにしています。

何か仕掛けを考え中です。ここでは秘密です。(笑)

では

 

【追】

当社のMUKUショールームとスタッフが「ガイアの夜明け」に出ました。

どうやら再放送もあるようです。

 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20141028.html

 

 

 

 



                            

旅すると様々な感傷と共に映像を記憶し家へと帰ってきます。

町中から山里へと風景が移ってくいくと、

匂いと共に色も一緒にうつろい、

穏やかな気持ちになっていくのはいつもいいものです。

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あの しゅいろ は何処からきたか とか

 

あの こがねいろ は 前は 翠 だったとか。

 

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知らず知らずに目や耳や鼻や手に触れた感覚が記憶のなかに

残っていく。

日本は細やかな季節の移ろいがあるから

それに呼応して沢山の風情がうまれている。

まちにかえってきて色多き現代長屋に出会いました。

 

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三鷹天明反転住宅。   「住まいは身体の延長にある器であるべき」との考え方で

十四色を使い、いつも六色が目の中に入ってくるように造られているようです。

室内空間は未体験、こどもたちと是非体験してみたい。

 

わたしのいまの いろ とは何いろだろうと  旅は続きます。

 

NENGOリノベーション  大井



                            

キンモクセイが香ると輪ゴムを飛ばして遊んでいた子供時代を思い出します。

NENGOリノベーション ダイスケです。

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久しぶりに植物の世話をしていたら光に透かした葉脈のキレイさに見入ってしまいました。

よく見ると網目のように張り巡らせた葉脈はまるで街をはしる道路のようでどこかの都市の地図を見ているように感じます。

 

ミクロからマクロに広がる世界。

 

一つ一つの部屋・建物から街つくりにつなげていく僕らのリノベーションはこの葉のようなものかもしれません。

街にとってはただほんの一部ですが、その集まりがカタチをつくる。

 

進行中のプロジェクトがその建物、その地域や街にどのような影響を与えていくのか、いまから楽しみです。

 

 

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