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ブログ

こんにちは

NENGOの七條です。

 

昨日は宮前平の現場のオープンルームでした。

ちょうどお引渡しして1ヶ月が経ちます。

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見学会前に1ヶ月点検をさせていただきました。

やはり、「木」は自然素材なので反りやアクなど大なり小なりでていました。

四季の気候の変化に沿って、木もうごきます。

呼吸をするイキモノなのです。

それ故、リスクやデメリットもありますが

木の「鼓動」に愛着をもってお住まいいただけたら、嬉しく思います。

 

 

 

見学会は大盛況でした。

 

 

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久しぶりにチームM集合です!

長時間、快くご協力いただいたお施主様には大感謝です。

なんと、大工さんにもお越しいただきました。

お施主様が是非!とお声かけくださったのです。

 

改めて、お施主様・設計・施工・職人・不動産スタッフ

誰ひとりとして欠けていては、成し得なかった現場だと感じました。

一致団結したチームだからこそ、みんなの笑顔が生まれる唯一無二のお部屋ができたのだと心から思います。

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来月はチームMで竣工お祝いパーティーです。

間取りを活かしてバイキングパーティーを出来たらいいね!とわくわくお話してます。

幸せを感じます。

 

 

やはり、「建築は人がつくるもの」

そう確信しました。

 

 

今後も、幸せな現場をつくっていけるよう精進します。

 

NENGO

七條

 

 

 


                            

こんにちは

森井です。

 


 

1月、雪が降るころに着工したマンションの修繕工事が無事に終わりました。

この度工事を終えて、嬉しい声をいくつも聞くことができました。

 


 

「いつもの郵便屋さんに、マンション綺麗になりましたね」と言われたんですよ

「マンションの向かいの奥様に、今回はいい業者さんがやってくれて良かったね」と言われたんですよ

 

 

マンションが綺麗になって喜ぶのは

 

オーナーさんと住民さんだけではない

 

ご近所の方や、まちに住んでいる人も同じ

 

 

つまりは

建物をつくることは

そのまちの一部をつくることなのだなぁ、と改めて感じました

 

 


 

 

-NENGO-

 

100年後の街つくり気候、風土、歴史、文化をいかし、

『らしさデザイン』をすることで“住みたい” “遊びたい” “働きたい”街をつくります。

 


                            

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リノベーション前のタテモノの記録撮影に
向かうために歩いていると
 
 
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たてものに寄り添うように木々があり、
歩道にはプランターがおかれています。
 
ん?なにかひっかかります。
なんだろうと良く見ると、
きちんとしているタテモノに、
不釣合いな状況になっています。
 
 
 
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これは、草花を守るためなのか、
自転車を整理するためなのか。
 
 
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このたてものを使うヒト、行き交うヒトは
このまちを整える組織やたてものを
所有している会社の考え方を感じ
うけとり、がっかりしてしまいます。
 
 
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佇まいは大切、手をかけることも必要。
はぶくコトも必要、どうするとココチよくなるのか。
ツタえ、ソウダンし、ウゴイテみる、
想いはつたわり、その空気が広がっていきます。
 
 
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スミカを心地よくして、
出歩く界隈を大切にして、
今まであったモノとコトをいかして
コレカラのまちの空気感を
アタタカイものにしていきます。
 
 
煉瓦
 
 
大事なコトを見きわめ、
整え、ココロをかければ
さらにイトオシクなっていきます。
 
 
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シゴト場まわりをみなで
道端セイソウするのですが、
御客さまからお預かりしている
シゴト場まわりの道端や、
すまいまわりでもフツーに
ひろうようになりました。
 
 
 
 

代表取締役に感謝しています。
 
 
NENGO RENOVATION        オオイ


                            

こんにちは

シチジョウです。

 

宮前平の現場、先日無事お引渡しを終えました。

周囲の緑をとりこむ、明るく透明感のあるお部屋が出来上がりました。

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写真は私がいちばんすきなシーン。

いつもうっとりここで佇んでいました。

 

 

お引渡しには、素敵なストーリーがあります。

実は大工さんがこっそり、お施主さまに「サプライズプレゼント」をつくってくれていました。

 

 

 

 

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造作家具(その大工さんがつくってくれた)のミニチュア版!

材料は廃材になるはずだった、ラーチ合板+フレキ板+ハンガーパイプ。

大工さんいわく、これは「ちゃぶ台」

 

……なんとも活かしてます。

 

 

実はもうひとつ

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ラーチ合板のスツール

か、かわいい。。。

 

1歳にも満たないちいさなお子さまがいらっしゃるので、

ゆくゆくはこのスツールとちゃぶ台でごはんを食べるのかな。。。

そんなシーンを浮かべながらじーんとしていました。

 

 

お施主さまも非常に喜んでくださっていました。

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大工さんに「ありがとう」と伝えてください、と。

 

 

 

なかなか普段、お施主さまと職人が顔を合わせて話す機会はありません。

その家に「住む」お施主さまと、その家を「創る」職人が他人のように接する機会もない、

というのはなんだか寂しい気持ちになります。

我々、監督は実際に手を動かす立場ではありません。創ってくださっているのは職人さんです。

 

このように、「住み手」と「創り手」が繋がる瞬間はとても嬉しいものですね。

 

 

ひとつの建築をつくるにも、実に多くの人が関わります。

様々な立場の。

 

立場は違えど、同じ目標に向かって「チーム」として結束できたとき、

いい建築、というものが出来るのではないかと思います。

 

 

 

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新しい現場が始まりました。

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ワンルーム賃貸8部屋、一挙に工事しています。

「チーム」であることの意義、をありがたく痛感しています。

職人さんにはただ感謝です。

 

工事の様子は追ってアップしていきます。

 

 

シチジョウ

 

 

 


                            

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