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外装部の森川です。

先日、新しいプロジェクト(1棟リノベーション)の土地の読み込みにいってきました!
場所は”鮫洲”。

鮫洲といえば、運転免許センター。

のイメージしかありませんでしたが、とっても奥深いです。鮫洲。

東京湾へと繋がる京浜運河を望めば、古くからの船着場と向こう岸には向上やビル郡の壮大なパノラマがひろがります。

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そしてこちら岸には花海道。

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新旧いりまじる風景の中に運河の風景は、心が癒されるだけでなくエネルギーがわいてくる、
そんな場所でした。

運河より一歩奥に進むと、かつての品川宿へと続く旧東海道が今でも残っています。

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このあたりは江戸への宿場町の画ゴール地点の品川宿エリアであっただけでなく、
物件の近くには、幕末に活躍した土佐藩や仙台藩の下屋敷跡がのこされていました。

ちなみに、「鮫洲」の由来は諸説あるそうなのですが、
鎌倉時代に品川沖で大鮫が死んで浮いているのを漁夫がみつけ、
この鮫の腹を割いてみると、成観音の木像が出現。
この成観音は鮫洲音と呼ばれ「鮫洲」の地名になったといわれていいます。

IMG_2290(こちらの写真は、その聖観音がまつられている海晏寺です。)

そんな不思議な伝説が残る鮫洲。
他にも見所が沢山あるのですが、、、気になった方は是非鮫洲へ足を運んで見て下さい。



                            

こんにちわ。

出蔵です。

 

今日は、もう少しで工事が本格始動する解体後の物件をご紹介します。

解体後の建物の中を見たことって皆さんありますか?

あまりない方が多いのではないでしょうか?

この建物のすっぴん(ありのまま)を見られるのも建築工事にかかわっている特権だと思います。

その物件のすっぴん(ありのまま)を食い入るように見て、隠れた悪いところ(漏水)とか、

昔に直したところを見て、工事をして隠れる前に建物の診断をします。

いわゆるお医者さんみたいなこともするのが、監督の役目です。

この何もない空間を見てこれから、またこの物件がどんどんとできあがり、お客様がここで暮らすことを想像するのが、私は好きです。ひとつひとつ丁寧に作って行きたいと思います。

解体1

解体中の様子です。壁に直接下地のプラスたーボードという板を貼るために、

接着剤(GLボンド)のようなものが壁にたくさん残っています。

仕上げの際に少しでもひろくするために、このボンドもひとつひとつ手作業でとります。

解体2

解体完了

これから、墨だしという壁の位置とか扉の位置を直接床に

書いていく作業をします。

 

 


                            

こんにちは
森井です。
 
お出かけには最適な季節ですね。
今回は、現場の話から少し離れて・・・
最近ふらっと訪れてヒットな街があったので紹介します。
 
蔵前です。
浅草線と大江戸線が通っており、浅草からも近い下町です。
 
一言で言うと、東京の下町風情は残しつつ、新しいデザインショップも並ぶ、新旧混じった楽しい街。
 
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タイムスリップしたようなレトロな駄菓子やさんが現れたり、
小道具やさんや、昭和の香り漂う古本屋さんがあったり、
初めてみたのですが、おもちゃが山積みになった問屋さんがあったり・・・
思わず写真を撮りたくなる建物が現れます。
 
歩くだけで、元々ものづくりの街です!と街が訴えてくるようです。
 
そんな蔵町、手仕事のショップがたくさん並んでいますが、
ぜひ立ち寄ってほしいのが、
オーダーノートが作れる「カキモリ」さん。
 
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オーダーノートは、表紙、裏表紙から中の紙まで、全て自分好みに選ぶことができます。
表紙と一言でいっても、革、フェルト、紙、リネンなど素材も様々あり、
私は迷いに迷って棚の前を行ったりきたり・・・。
 
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一つ一つ触って、やっとお気に入りを見つけました。
 
その場で店員さんが、ガチャ、トントン作ってくれます。
 
ものづくりを感じるだけでなく、
自分で体験して(作ってくれるのは店員さんですが・・・)、
更に満足度が上がりました!
 
是非、蔵前さんぽした時には立ち寄ってみてください。
ノートの中紙がなくなっても、またこちらで仕立ててもらえるので、
長く使えますよ。
 
他にもおすすめのショップがあれば
是非おしえてください。

それでは。

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皆様こんにちは。

建築統括本部の平岡健太です。

 

この題名を見てピンと来る方は何人いるのでしょうか。

これは川崎市の市歌の曲名です。

ほぼ川崎で育った私にはよく耳にするメロディです。

川崎に住まわれている方であれば、一度は聞いたことがあるかと思います。

ごみ収集車のメロディで流れていますね。

 

先月くらいまでの約一年間はJR川崎駅南武線のホームでも流れていました。

これはある高校の生徒さん達が鉄道事業者へ採用の動きを実際にして

叶ったという素晴らしいお話です。(実際に市歌の知名度を上げたので)

 

さてさて、なぜ市歌を題名したかというと、、、

最近川崎が熱い からなのです。

 

 

個人的にもそうですが、川崎を盛り上げようとしている方々が今たくさんいます。

 

NENGOでも実際川崎日進町エリアで倉庫をリノベーションでバスケットコートに改修したり

 

 

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またその隣のビルも、更にまたその隣も改修工事しています。

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ここは川崎で大きな一つの拠点になること間違いないです。

詳しい内容を紹介します。この下記リンクを是非見てみてください。

http://unico.link/

 

また少し歩くと簡易宿泊所が集まる場所があります。

その名も 通称【ドヤ街】

全国各地で戦後から高度成長期の間に増設が進んだものの今はかなり

少なくなっている様ですが、そんな簡易宿所を新たな切り口の一つとして

NENGOでプロデュース施工していきます。

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こちらも楽しみです。

今後も川崎が見逃せません!!!

また工事が進み始めましたらご紹介していきます。

今回は川崎編でした~。

 

 

 


                            

スキンヘッド佐藤です。

だいぶ暖かくなってきました。(が帽子はまだ欠かせません。寒さと直射日光対策の為、、、)
新年度気持ちも新たに迎えてから1ヶ月が経ちます。
当社の新入社員も毎日頑張っています。

ちょうどその新入社員も参加した当社入社式で行なわれた
NENGO街歩きこと、ブラNENGOで外堀りを街歩きしましたが、先週はこの都心から青梅街道をひたすら下る終着点;青梅駅市街の街歩きをしました。

 

ここ青梅は駅を降りるとレトロな看板や「昭和の街」を押し出して個性を出している街ですが、

全国の多くの都市で抱える悩み同様、駅前の商業施設の衰退化という課題を抱えています。

この衰退化にブレーキをかけ、住みたい、訪問したい、遊びたい!を掲げて、今「人」を呼びこむ努力をされています。

その動きの一つに空テナント(遊休不動産)のリノベーションなどがありました。

※ちなみに当社NENGOのミッションも、、、

気候、風土、歴史、文化をいかし、『らしさデザイン』をすることで
“住みたい”“遊びたい”“働きたい”街をつくります。 そして、日本を世界が憧れる国にします。

http://www.nengo.jp/

 

日本のどこの都市も抱える課題かと思いますが、、、なんだか親近感がありますね。

 

さてこれから街の様子を写真でざっくりですが紹介します。

(駅のホームに降りたつと出迎えてくれる看板もなかなか味がありますね。)

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(駅のホームから眺める学校~実は駅降りてこんな感じで学校が見えるって、少ないですよね。。どこか四国の街にきたかのなっと?※完全な私の四国のイメージw)

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(青梅は昭和の街で売りこんでいる?!ということをここで初めて知る。)

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(駅はこんな感じ~改装中)

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実際に駅へ降りて、駅駅周辺を歩いてみると、、、

(昭和映画の看板)

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(ここにも昭和映画の看板)

 

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(さらに、、とても個性のある看板@青梅街道沿い~フォントにグッとくる!)

 

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(この通りはキネマ通りという映画の通りだったらしいが、、今は全くその面影がない。。勿体ない!!!)

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(青梅織物工場跡地~青梅は青梅縞(しま)と呼ばれる絹と面をタテ・ヨコに織り込んだ藍染の縞柄が江戸で大人気だったらしい。

他には青梅の寝具も明治から昭和中期まで一世風靡したようです。)

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(現在この織物工場の中はリノベーションされて、ものづくりクリエイターの方々のアトリエになっていました。~梁がイイね!)

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(こちらもその当時の織物機がそのまま残されていたり、イベント時は壁にプロジェクションマッピングなどが投影され、イベントを盛り上げているとの事。)

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(この施設のマップ~O・R・I・C123というらしい。 織物だけに、、オリックか!?)

 

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(この大谷石の建物はその昔旧発券倉庫が今はからだにやさいい野菜をふんだんに使ったイタリアンレストラン?!~既存が生かされていてとても良い。リノベーションの醍醐味?!)

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(ゲストハウス!!!~元宿場街という割りに宿が少ないなーと思っていたらありました!

リノベーションし甲斐のある情緒ありまくりの建物!中に入りたかった・・)

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(街のあちらこちらに見える路地からみえる自然の切り取り~この大自然との共生がこの街の大きな価値)

 

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(別の眺め~電線ってホントに邪魔ですね。地中化!地中化!!!)

 

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街歩きはこのくらいでしたが、やはり面白い街、街が盛りあがっている街、変化している街に共通して言えるのはキーマンがいる。ここ青梅にもタウンマネージャーをされている國廣さんというパワーある素敵な女性がいらっしゃいました。(写真は撮り忘れました・・・・でも有名な方なのでググればすぐ出てきます。w)

 

國廣さんは街づくり会社も立ち上げられ、運営したり、空き店舗不動産という空きテナントとこれから事業をされたい人とのマッチングだったり、定期的に行なわれるマルシェのイベントだったり、今回の様な、我々みたいな視察団体のナビゲートだったり、青梅市をPRをする為の発信や、既存住人との対話(これが1番大事かつ大変な事のように思える。)etc….まだまだ見えない動きがたくさんたくさんあると思いますが、とにかく精力的に活動されている。

こういった方の活動は是非応援したいし、個人的には街つくりを行なう為の大きな刺激になりました。

当社NENGOも近くを通る大山街道での街つくりを行なっていて、どちらも元宿場街というキーワードもあり、ここ青梅市とシンクロするところもあるので、今回の青梅市の活動を知ることで川崎の街つくりに対しての可能性を多いに感じた青梅視察になりました。

國廣さんありがとうございました。

#青梅市 #街つくり#NENGO  # 川崎市 #リノベーション #大山街道 #100年後


                            

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