内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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グレードが高いマンションに伺った時の印象について。
公園に隣接し、なお敷地も広くゆとりある配置構成で
建物も意匠性に富み、入り組んだ構造と表情も豊かに
様々な素材で創られています。
緑視率も敷地内でとても高く、動線や植樹種を考慮された
庭園計画になっており、建設中から注目の的であったようです。



ふと見上げると、あちこちにクラックや雨水が
染み出た跡などが散見されました。
多分大規模修繕時に改修されるのだろうと思います。
それまでにタイルが剥がれたり、隙間から悪さを
しないと良いのですが。



すまうハコには夢や心地よさ、資産としての価値を
求めていくし、環境にたいしても対応できる機能や
素材を採用して満足の得られる意匠と空間でのくらし
を望み、期待し過ごす毎日を思い描きます。



ながい時を経て馴染んでいく、風合いを増していく、
住み継がれていく。
ゆっくりとした時の流れの中で熟成していくような
そんな計画案、造ってみたいですね。



オオイ


                            



こんにちは、遠藤です。

来週、担当している現場の建具を
お客様と一緒にセルフペイントします。

お客様が選んだのはフレンチウォッシュ。

フレンチウォッシュとは、
2色の塗料、刷毛、ムスリンというガーゼ
でむら感のある表情をつくりだすペイントです。

ちなみにポーターズペイントのホームページでは
”油絵の背景のようなやわらかなムラ”
と表現していますが、
なんというか和紙のような表情なのです。

もともと
新しく貼り替える和室の引戸の襖紙の色に合わせて
色選びをする予定だったのですが、
お客様がNENGOのMTGルームのフレンチウォッシュの壁を気に入って下さり、
塗り方から変更してみることになりました。

表情で合わせるというのもいいですね。

さて、本番に向けて塗り方をおさらいしておきたいと思います。

1.下塗の塗料(白)を刷毛で塗った後に、
 フレンチウォッシュ用の塗料(濃いグレー)を
 刷毛で塗ります。
 今回、下塗の塗料には光によって柔らかな陰影を
 生み出すストーンペイントファインを使用します。



2.フレンチウォッシュ用の塗料が乾かないうちに
 ムスリンで塗装面をたたいていきます。
 このときムスリンは薔薇の花びらのように
 クシュっと丸めて手首を返しながらポンポンと
 たたいていくのがコツです。



簡単にできそうですが、
均一に表情をつけるのは意外と難しいそうで
セルフにトライする方は少ないそうです。

でも、壁や天井に比べて塗装面の小さい建具なら!

出来映えが楽しみです。

遠藤


                            

こんにちは吉崎です。
先日会社の未来を語る会が行われました。
各事業部ワクワクするようなビジョンが提示されましたが
その中で良く出てきた言葉が「AI」です。
自動運転に始まり今後建築の世界にも間違いなくAIの
影響が出てきます。
その時にどう動くかを考えていては遅いのです。
人間にしか出来ないこと、もっと言うと自分にしか
出来ないことをこの5年で必死に身に着けていかなければ
未来は無いなと思う未来を語る会でした。


                            

最近CMで流れてる綾瀬はるか出演のHISのハワイのCM



ハワイに行きたくなりますね。。
綾瀬はるかの起用も良いですが、特に音楽が効果的。。

MONDO GROSSO の LIFE feat Bird

有名な曲ですが、もうリリースから17年前も前の曲なんです。
ボクの20歳過ぎの青春です。(大好きで3人の異なる人が歌うヴァージョンを持っています。)
全く古くなく色褪せていないですね。。

この曲を創ったプロデューサーの大沢伸一さんは当時
「20年後も色褪せない曲を意識して創った」と言っていたのを憶えています。

(まだ20年経っていませんが、)全くその通り。
これだけ劇的で激動な約20年間なのに、、、、スゴイ。

ちなみに
我々NENGOという社名も100「年後」の街つくり・・・ 

100年先でなくても○○年後を意識し、○○年後の街がどうなってほしいとか、どうしたいと描いてる。

同じですね。

そんなことをこのCMを観ると考えてしまいます。




佐藤



                            

全国の新築マンション分譲戸数は、前年平成28年の
9万1,679戸から1.1%減少し9万673戸。
前年同様に新規供給が絞られ、立地も厳選される傾向
リスクの大きな超大型プロジェクトの新規供給が減少したそうなんですが…。

あちこちの新聞折り込みを並べてみると
どこの地域の建物か全くわかりません。
コピーを他国の言葉で標記してたら
それも何となく言語の物件と思えてくるかもしれません。



建物で立地の特色を表現する必要はないと思いますが、
気候、風土、歴史などを紐解いていくと
建物の表情や風合いに出てくるものではないでしょうか。
捉え方は少々違いますが、この言葉が浮かんできました。

  「住宅は住むための機械である」

そのマチ、そのカゾク、そのヒトのためにありたいと。

オオイ


                            

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