内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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ブログ

先週月島のマンション現場調査に行きその後の月島周辺のまちあるき。
このまちあるきはNENGOでは現場調査の際には恒例となっている。
なぜなら、我々はその土地の歴史・気候・風土・文化を読み込む事をしていて形にしています。
当然新築よりもリノベーションだとこの読み込んだものを形にする作業がなかなか大変な時もあります。
でもその土地らしさをつくらないと、どこにでもあるような街ばかりでは日本の街の未来はないと思っています。
なのでその為のまちあるき

月島の話に戻りますが、、、
近くの佃島にある住吉神社に寄った際にとても素敵な光景がありました。

おじいさんとお孫さんが(たぶん夏休みでおじいちゃんのうちに来たのか?またはおじいちゃんが孫に会いにきたのか?)神社にお参りにきていた光景。

お孫さんにおじいさんが神社での参拝の作法を教えている。
お孫さんも素直で言われたとおりにしている。

鳥居をくぐる前の例から始まり→手水舎での手水→中央を歩かないなど→二例に拍手一礼・・・などなど。。。
私も近くにいたので聞いていたら、、ときに孫が聞く質問に対して、、、
「そんなの知らん!」って返すおじいちゃん・・笑

おじいさんにこのように教わる孫
孫と過ごすおじいさんの貴重な時間。
そこには「愛」がありました。

いつも祖父と一緒に色々な所に行っていた頃の自身の小さい頃の記憶と重ね合わせ、なんだか懐かしい気持ちと温かい気持ちになったまちあるきになりました。



佐藤





                            

建築統括本部では、
”技術力と提案力でお客様を幸せにする”
というヴィジョンのもと
技術力と提案力を磨くための「ヴィジョンMTG」なる時間を
月に2回程設けています。

前回は、弊社で取り扱っている塗料PORTER’S PAINTSの専門知識を
より身につけようということで、
PORTER’S PAINTS JAPANの中込さんに講師を依頼し、
勉強会を行いました。



写真はオーストラリアのPORTER’S PAINTSで行われている
色の開発の様子です。

PORTER’S PAINTSでは、色のもととなる顔料から
開発を行っています。
そのため、色のつくりかたのレシピを公表してはいても、
同じ顔料を使わなければその発色を真似することはできません。

特にそれら顔料のなかでも茶系の顔料に特徴があります。

ここで絵具を想像していただきたいのですが、
新たな色をつくりだすための方法のひとつに
色を混ぜるということがあります。
しかし、色は混ぜれば混ぜるほどにごってしまいます。

PORTER’S PAINTSが得意とする経年変化に追随するくすんだ色を
にごりなくつくりだすためには、
もととなる色の色数をおさえる必要があります。

そこで、赤系の茶、青系の茶と
ニュアンスのある茶系の顔料を特別に6種類用意しているのです。
(たった6種類と思われるかもしれませんが、この6種類の茶系の顔料含めた
PORTER’S PAINTSの顔料の豊富さは世界一なのです。)

ちなみに、スライドのタイトルに「色は子供」とあるのは、
ひとつひとつの色に名前がつけられるためです。
番号ではないところも”家に愛着を持ってもらいたい”と考える
PORTER’S PAINTSのこだわりのひとつです。

遠藤


                            

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