内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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ブログ

こんにちは

森井です。

少し前になりますが、
ずっと行きたかったピッキオさんのネイチャーツアーに参加してきました。
※建築の話ではなくてすみません。

ピッキオとは・・・
軽井沢にあり、常時ネイチャーツアーを行いながらツキノワグマの保護などを行っている団体。https://picchio.co.jp/

 



 

ガイドの伝田さんが、歩きながら色々なものを見つけて教えてくれます。

獣道
熊の泥浴びのあと
木の幹に残った熊の手形
野鳥の鳴き声、野鳥の見つけ方
おたまじゃくしの生存率
昆虫や葉っぱの種類

 

例えば、藤の木
綺麗な藤棚が思い浮かびますが、
森の中ではこんな様子



 

他の木に巻きつきながら上へ上へと伸び成長します。
巻きつかれた木と一緒に成長することもありますが、
巻きつかれた方の木は折れたり枯れたりしてしまうこともあるそう。
別名「絞め殺しの木」・・・

歩きながら自然の不思議やおもしろさを充分伝えてもらいました。
理由を知ると面白いですね。

ピッキオさんのMISSIONは
森の自然
伝えたい
守りたい

ネイチャーツアーは森の価値を伝えて、
自然を残そうとするための一つの形だなぁと。

NENGOのMISSIONは
気候、風土、歴史、文化をいかし、『らしさデザイン』をすることで
“住みたい”“遊びたい”“働きたい”街をつくります。
 
 
日々、私たち現場監督は、図面通りに作ることはもちろん

より心地良く感じられる住まいや、技術集団としてより品質が高いものを造ろうと奮闘しています。

その一つ一つの行動がMISSON達成へ繋がっていると思います。

 

自然を感じつつ”MISSION”についても改めて
考えさせてくれたツアーでした。

 

 


                            

最近CMで流れてる綾瀬はるか出演のHISのハワイのCM



ハワイに行きたくなりますね。。
綾瀬はるかの起用も良いですが、特に音楽が効果的。。

MONDO GROSSO の LIFE feat Bird

有名な曲ですが、もうリリースから17年前も前の曲なんです。
ボクの20歳過ぎの青春です。(大好きで3人の異なる人が歌うヴァージョンを持っています。)
全く古くなく色褪せていないですね。。

この曲を創ったプロデューサーの大沢伸一さんは当時
「20年後も色褪せない曲を意識して創った」と言っていたのを憶えています。

(まだ20年経っていませんが、)全くその通り。
これだけ劇的で激動な約20年間なのに、、、、スゴイ。

ちなみに
我々NENGOという社名も100「年後」の街つくり・・・ 

100年先でなくても○○年後を意識し、○○年後の街がどうなってほしいとか、どうしたいと描いてる。

同じですね。

そんなことをこのCMを観ると考えてしまいます。




佐藤



                            

佐藤です。

昨年からの物件

ゲストハウス”日進月歩”

シェアハウス”川崎日進アパートメント85″

日本橋ギャラリー

などのリノベーション案件を担当していましたが、

久々に区分のマンションリノベーションがスタートしてます。

場所は世田谷区深沢にある、あの有名マンション群。。

まるで公園?!かと思う様なマンションの敷地内。

こんな緑や、川まで流れてます。

 





深沢という土地は駒沢公園も近い為、緑豊かな場所はですが、デベロッパーのマンション開発ということもあり、当然つくられた自然ではあるけれど、、1マンションの敷地の中で感じる自然としてはスケールがとにかく大きい。。

個人的には、タワーマンションよりも低層マンションが好きですが、今回のお部屋は1階なので芝生がとても気持ちよい。

特にここのマンション郡での1階は1番良い部屋だと思います。

NENGOはただ、図面通り形にするだけではなく、お施主様をよく知り、お施主様の幸せな生活をイメージしながら(カントク、協力会社共々)丁寧にカタチにして行きます。

中の写真はアップできませんが、順次、タイミングがやってきたらアップして行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


                            

突然ですがクイズです。


スイスの建築家コルビジュエが、

『新しい建築の5つの要点(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面)』を体現した、

世界遺産に登録されている建物はなんでしょうか。

正解は、こちら。














サボア邸-photolibrary



有名な『サヴォア邸』です。


では、この真っ白な『サヴォア邸』に使われている外壁塗料はなんでしょうか。

正解は、、、






『カイム ロイヤラン』という外装用塗料です!

(正解した方は相当な建築?建材?オタクです!笑)



『カイム ロイヤラン』の歴史は古く、

18世紀のバイエルン王国の国王であるルートヴィッヒ1世が、

王宮の外壁に描いていたフレスコ画を気候に負けずに、長く美しく保たせたいという想いから、

耐候性のある塗料の開発を依頼したことに端を発しているそうです。


出典http://www.keim-mp.jp/


通常、仕上げの塗料は『塗装面下地の表面に膜を張る』というのが主流なのですが、

こちらの塗料は、無機系の塗装面の下地(モルタルやコンクリート等)に浸透してアルカリ分と反応し、

『塗装面の下地と一体化することにより強固な浸透性の膜を形成する』ことから、

付着力に優れ躯体を長期間に渡って保護することができるそうです。

色彩の建築家というわれれる『ブルーノ・タウト』にも愛され、

彼の数多くの作品にも使われています。


出典www.panoramio.com



『100年後の街つくり』を体現する為にも、

いつか新築でこの塗料をつかってみたいと思います、、、!!




外装リニューアル部 森川


                            

こんにちは。森川です。
皆様、お盆はどのように過ごされましたでしょうか。

私はというと、東京の観光地の定番、浅草へ行ってまいりました。
東京育ちにも関わらず、恥ずかしながら浅草をきちんと観光するのは初めてでした。

そこで、浅草演芸ホールにて、人生初の落語(寄席)を体験。
江戸時代から脈々と受け継がれてきた古典落語ももちろん、
現代版の落語、中にはマジックや切り絵等、様々なジャンルの娯楽がぎゅっと詰まった
老若男女問わない、まさに大衆娯楽でした。

浅草といえば雷門ですが、雷門は夜もライトアップされており、昼間と違った風情がありました。
雷門だけでなく、ホッピー通りという路面店の飲み屋通りは人が溢れかえっており、まるで異国に旅にきたようでした。

浅草には、古くからの文化だけでなく、新しいエネルギーも生まれていて、
まさに新陳代謝していく東京の魅力と伝統文化がミックスされた最高の観光スポットでした。

ちなみに、NENGOのミッションは、

100年後の街つくり
気候、風土、歴史、文化をいかし、『らしさデザイン』をすることで“住みたい” “遊びたい” “働きたい”街をつくる

ですが、まさに浅草は遊びにきたい!まちでした。

最近浅草に行っていないという方は、是非いってみてはどうでしょうか?
新たな発見があるかもしれません。

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