内装・外装のリノベーションならNENGOリノベーション

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ブログ

先週月島のマンション現場調査に行きその後の月島周辺のまちあるき。
このまちあるきはNENGOでは現場調査の際には恒例となっている。
なぜなら、我々はその土地の歴史・気候・風土・文化を読み込む事をしていて形にしています。
当然新築よりもリノベーションだとこの読み込んだものを形にする作業がなかなか大変な時もあります。
でもその土地らしさをつくらないと、どこにでもあるような街ばかりでは日本の街の未来はないと思っています。
なのでその為のまちあるき

月島の話に戻りますが、、、
近くの佃島にある住吉神社に寄った際にとても素敵な光景がありました。

おじいさんとお孫さんが(たぶん夏休みでおじいちゃんのうちに来たのか?またはおじいちゃんが孫に会いにきたのか?)神社にお参りにきていた光景。

お孫さんにおじいさんが神社での参拝の作法を教えている。
お孫さんも素直で言われたとおりにしている。

鳥居をくぐる前の例から始まり→手水舎での手水→中央を歩かないなど→二例に拍手一礼・・・などなど。。。
私も近くにいたので聞いていたら、、ときに孫が聞く質問に対して、、、
「そんなの知らん!」って返すおじいちゃん・・笑

おじいさんにこのように教わる孫
孫と過ごすおじいさんの貴重な時間。
そこには「愛」がありました。

いつも祖父と一緒に色々な所に行っていた頃の自身の小さい頃の記憶と重ね合わせ、なんだか懐かしい気持ちと温かい気持ちになったまちあるきになりました。



佐藤





                            

今年の梅雨入り早かったですね。。
梅雨入りが早いということは夏が早くやってくる可能性が高いです。
そして近年の猛暑が、、長いかもしれません。。(大汗)

工事現場では夏がやってくると忙しくなるのはエアコン業者。
新規で取付するエアコンも当然ありますが、暑さと共に故障の数も増えます。
その為のメンテナンス作業も急増します。

そんな中、我が家でも先週末に妻からエアコンの利きが悪いから今度掃除して!とあったので
週末にかけてシーズン恒例のエアコン洗浄をしました。(フィルター清掃とエアコン洗浄スプレーの内部洗浄)
乾いてから翌日に運転してみると、、、微風しかでない(強風・18度設定にも関わらず、、)

通常であればエアコン業者に連絡だ!となりますが、、、
ボクは現場カントクなので、、、自分で確認すべきことをまずします。


①故障の部位を確認するコト。
→だいたい室内機のリモコン(液晶)からできます。
メーカーホームページをみて、エラーコード確認のやり方を確認
※リモコンに依ってやり方が異なるので自身のリモコンがどのタイプかを
 確認してみてください。
②リモコンに出てくるエラーコードの番号確認
③HPにでているエラーコードと照合して症状確認

内容に依っては対応ができるものもありますが、
対応出来なければ、そこでメーカーのエアコンメンテナンスへ。

ちなみに我が家のエアコンは室外機異常とのこと。
(当然自身では直せないので)あえなくメンテナンスを呼ぶことになります。(残念ですが、、)

上記のように①~③までだけでもご自身で確認されてから次の判断をした方が良いと思います。

梅雨の今のうちに直しておかないと、、今の東京・神奈川の夏は越せない。。
残念ですがあきらめようと思います。


でもNENGOではこの先エアコンの要らない家をつくります。
自社の断熱・エネルギー
早いうち実現したいです。 



佐藤 (建築統括本部 /スキンヘッド部;部長)





                            

最近CMで流れてる綾瀬はるか出演のHISのハワイのCM



ハワイに行きたくなりますね。。
綾瀬はるかの起用も良いですが、特に音楽が効果的。。

MONDO GROSSO の LIFE feat Bird

有名な曲ですが、もうリリースから17年前も前の曲なんです。
ボクの20歳過ぎの青春です。(大好きで3人の異なる人が歌うヴァージョンを持っています。)
全く古くなく色褪せていないですね。。

この曲を創ったプロデューサーの大沢伸一さんは当時
「20年後も色褪せない曲を意識して創った」と言っていたのを憶えています。

(まだ20年経っていませんが、)全くその通り。
これだけ劇的で激動な約20年間なのに、、、、スゴイ。

ちなみに
我々NENGOという社名も100「年後」の街つくり・・・ 

100年先でなくても○○年後を意識し、○○年後の街がどうなってほしいとか、どうしたいと描いてる。

同じですね。

そんなことをこのCMを観ると考えてしまいます。




佐藤



                            

先日、気になっていた京都ロームシアターへ行ってきました!



京都ロームシアターは元々“京都会館”として1960年に竣工した建物(設計:前川國男)です。建物の老朽化に伴い2016年にリニューアルオープンしました。

残念ならが元々のホールは取り壊されてしまいましたが、既存の大部分はそのまま活かされており、とても気持ちのよい空間でした。



建物自体はどっしりと力強いのにしっかりと周りの環境にになじみ、心地よい空気に包まれていました。

このような価値のある近代建築が“遺産”として単に保存されるだけでなく、きちんと“再生”され“活用”されてはじめて、“そこにあるべき意味”が育っていくのかな、と思いました。

それにしても、やっぱり“時間に負けない”建築はかっこいい。。。



                            

こんにちは。外装リニューアル事業部の森川です。

先月、軽井沢の石の教会に行ってきました。




“教会”というと、

厳格だったり、もしくは荘厳で華美な印象があったのですが、

この石の教会は、祭壇も十字架もなく、

非常に神秘的な空間な上、不思議とあたたか印象をうけました。


この石の教会は、名前の通り石を基調とした建築なのですが、


という素材がもつ力

軽井沢の森林

内部へふりそそぐ

が一体となり、

“無教会”という内村鑑三の思想が見事に具現化された場所でした。

軽井沢に行った際は、是非訪れてみてください。


                            

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