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ブログ

こんにちは

森井です。

少し前になりますが、
ずっと行きたかったピッキオさんのネイチャーツアーに参加してきました。
※建築の話ではなくてすみません。

ピッキオとは・・・
軽井沢にあり、常時ネイチャーツアーを行いながらツキノワグマの保護などを行っている団体。https://picchio.co.jp/

 



 

ガイドの伝田さんが、歩きながら色々なものを見つけて教えてくれます。

獣道
熊の泥浴びのあと
木の幹に残った熊の手形
野鳥の鳴き声、野鳥の見つけ方
おたまじゃくしの生存率
昆虫や葉っぱの種類

 

例えば、藤の木
綺麗な藤棚が思い浮かびますが、
森の中ではこんな様子



 

他の木に巻きつきながら上へ上へと伸び成長します。
巻きつかれた木と一緒に成長することもありますが、
巻きつかれた方の木は折れたり枯れたりしてしまうこともあるそう。
別名「絞め殺しの木」・・・

歩きながら自然の不思議やおもしろさを充分伝えてもらいました。
理由を知ると面白いですね。

ピッキオさんのMISSIONは
森の自然
伝えたい
守りたい

ネイチャーツアーは森の価値を伝えて、
自然を残そうとするための一つの形だなぁと。

NENGOのMISSIONは
気候、風土、歴史、文化をいかし、『らしさデザイン』をすることで
“住みたい”“遊びたい”“働きたい”街をつくります。
 
 
日々、私たち現場監督は、図面通りに作ることはもちろん

より心地良く感じられる住まいや、技術集団としてより品質が高いものを造ろうと奮闘しています。

その一つ一つの行動がMISSON達成へ繋がっていると思います。

 

自然を感じつつ”MISSION”についても改めて
考えさせてくれたツアーでした。

 

 


                            

こんにちは
 
森井です。
 
ゴールデンウィーク明け、宮崎台にて新しいプロジェクトが開始します。
 
 
マンションの一室
 
 
3面開口の角部屋
 
 
傾斜地が多いこの土地の「谷風」と「山風」が
南から北に抜けるとても心地良い部屋です。
 
入った瞬間、気持ちがいい部屋で、
言葉ではっきり言えないけれど、
感覚的にリノベーション向きだと思いました。
 
この風の通り抜けを生かしつつ、窓から見える緑や桜を、どこからでも楽しめるよう
空間をつくりあげたいと思います。
 
 


                            

先日、気になっていた京都ロームシアターへ行ってきました!



京都ロームシアターは元々“京都会館”として1960年に竣工した建物(設計:前川國男)です。建物の老朽化に伴い2016年にリニューアルオープンしました。

残念ならが元々のホールは取り壊されてしまいましたが、既存の大部分はそのまま活かされており、とても気持ちのよい空間でした。



建物自体はどっしりと力強いのにしっかりと周りの環境にになじみ、心地よい空気に包まれていました。

このような価値のある近代建築が“遺産”として単に保存されるだけでなく、きちんと“再生”され“活用”されてはじめて、“そこにあるべき意味”が育っていくのかな、と思いました。

それにしても、やっぱり“時間に負けない”建築はかっこいい。。。



                            

先日、最近リノベーションした友人宅へ遊びにいってきました。



キッチンカウンターや天板には、左官材のモールテックスがつかわれており、

独特な表情と色合い、温かみのある手触りを肌で感じて、改めて、これはモールテックスだからこそできる表現だなぁと思いました。

防水性と強靭性という機能性をもちあわせた上に、独特な表現力までも持ち合わせたモールテックス。

ベースカラーは64色、調合次第で120色まで色調合が可能です。

私が日本生まれのおしとやかな漆喰だったら、ベルギー生まれのセクシーなモールテックスにジェラシーを感じることでしょう。。。。

弊社でもモールテックスの施工を承っていますので、
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


森川


                            

こんにちは

森井です。

先週、NENGOで開催している
「温熱環境ワークショップ」の最終回に参加しました。



 

現在進行中の戸建てプロジェクトに
周囲の建物や植栽計画をプロットして、
採光をシミュレーションしたものがこちらです。(仮)



赤っぽい色ほど照度が高いことを表します。

一見、リビング側には
沢山光が入ってきて良いように見えます。

しかし、仮に200~2000ルクスの照度が
1つの部屋に混在しているとすると、
生活する部屋としては必ずしも適していないそうです。

あまり差があると、生活(本を読んだりするには)眩しい箇所があったり、
目が光の量を調整することに疲れることもあるそう。
ただ明るければいい、ということではなく
人が生活がしやすい部屋をつくっていきたいですね、

光だけでなく、断熱、風、といった温熱環境は、
まさしく周囲の環境や、四季でも大きく変化し、
バランスを取るのはとても難しいです。



しかし、こういったシュミレーションで
1つ1つを可視化すると、
本当に分かりやすくなります。

まだまだ勉強中ですが、
2020年の省エネ住宅義務化も見据え、
より快適な住まいづくりをしていきたいです。



                            

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