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ブログ

こんにちは、大井です。
東京ビッグサイトのR&R建築再生展に伺ってきました。
建築の再生に関する技術・工法・製品を集めて情報を提供
し交流するエキシビションです。日本の住居事情は住宅
6,000万戸超、非住宅建築1,200万棟の膨大なストックを
有しています。建築投資も新築中心からストックの再生
・活用へと大きく方向転換しつつあります。

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NENGO参加会員団体のリノベーション住宅推進協議会
既存住宅がきちんと評価され流通する仕組みをつくり
安心してリノベーション住宅が評価うける活動を行って
います。

建築再生

戸建て住宅やマンションの専有部分の評価制度は確立し
ましたが、マンションの共有部分については未だ検討
段階、国も評価基準策定に向けて活動しており近い将来
に評価が受けられる段階にきています。

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住ココチ 寝ココチ 居ココチ がココチ好い

そのヒトらしいイドコロをもとめて

100年後の “遊びたい” “働きたい”街へ。

リノベーション=資産と価値再形成=未来へのコトモノ繋ぎ



                            

こんばんは、吉崎です。
突然ですがタイトルのm2とm3、高校時代に見た記憶がある方もいると思います。
違いは面積か体積かです。言葉で言うと簡単ですが、こと建築において、現代のマンションリノベーションにおいても非常にキーポイントであると感じております。マンションの専有部という限られた空間を平面的ではなく、立体的に捉えることは、その空間を最大限に生かすことに欠かせない要素だと考えます。江戸時代等の日本人と比べれば平均身長やライフスタイルも変化してるのでそのまま採用するわけには行きませんが、武家屋敷をはじめ、数百年前の建築から学べる事がまだまだありそうです。現代建築においては、(特にマンション)限られた空間を平面的にいかに広く見せるに目が行きがちですが、限られたm2に対して、上手なm3の使い方も提案できればと思う今日この頃です。
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数奇屋


                            

外装部の森川です。

先日、新しいプロジェクト(1棟リノベーション)の土地の読み込みにいってきました!
場所は”鮫洲”。

鮫洲といえば、運転免許センター。

のイメージしかありませんでしたが、とっても奥深いです。鮫洲。

東京湾へと繋がる京浜運河を望めば、古くからの船着場と向こう岸には向上やビル郡の壮大なパノラマがひろがります。

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そしてこちら岸には花海道。

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新旧いりまじる風景の中に運河の風景は、心が癒されるだけでなくエネルギーがわいてくる、
そんな場所でした。

運河より一歩奥に進むと、かつての品川宿へと続く旧東海道が今でも残っています。

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このあたりは江戸への宿場町の画ゴール地点の品川宿エリアであっただけでなく、
物件の近くには、幕末に活躍した土佐藩や仙台藩の下屋敷跡がのこされていました。

ちなみに、「鮫洲」の由来は諸説あるそうなのですが、
鎌倉時代に品川沖で大鮫が死んで浮いているのを漁夫がみつけ、
この鮫の腹を割いてみると、成観音の木像が出現。
この成観音は鮫洲音と呼ばれ「鮫洲」の地名になったといわれていいます。

IMG_2290(こちらの写真は、その聖観音がまつられている海晏寺です。)

そんな不思議な伝説が残る鮫洲。
他にも見所が沢山あるのですが、、、気になった方は是非鮫洲へ足を運んで見て下さい。



                            

こんにちわ。

出蔵です。

 

今日は、もう少しで工事が本格始動する解体後の物件をご紹介します。

解体後の建物の中を見たことって皆さんありますか?

あまりない方が多いのではないでしょうか?

この建物のすっぴん(ありのまま)を見られるのも建築工事にかかわっている特権だと思います。

その物件のすっぴん(ありのまま)を食い入るように見て、隠れた悪いところ(漏水)とか、

昔に直したところを見て、工事をして隠れる前に建物の診断をします。

いわゆるお医者さんみたいなこともするのが、監督の役目です。

この何もない空間を見てこれから、またこの物件がどんどんとできあがり、お客様がここで暮らすことを想像するのが、私は好きです。ひとつひとつ丁寧に作って行きたいと思います。

解体1

解体中の様子です。壁に直接下地のプラスたーボードという板を貼るために、

接着剤(GLボンド)のようなものが壁にたくさん残っています。

仕上げの際に少しでもひろくするために、このボンドもひとつひとつ手作業でとります。

解体2

解体完了

これから、墨だしという壁の位置とか扉の位置を直接床に

書いていく作業をします。

 

 


                            

こんにちは
森井です。
 
お出かけには最適な季節ですね。
今回は、現場の話から少し離れて・・・
最近ふらっと訪れてヒットな街があったので紹介します。
 
蔵前です。
浅草線と大江戸線が通っており、浅草からも近い下町です。
 
一言で言うと、東京の下町風情は残しつつ、新しいデザインショップも並ぶ、新旧混じった楽しい街。
 
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タイムスリップしたようなレトロな駄菓子やさんが現れたり、
小道具やさんや、昭和の香り漂う古本屋さんがあったり、
初めてみたのですが、おもちゃが山積みになった問屋さんがあったり・・・
思わず写真を撮りたくなる建物が現れます。
 
歩くだけで、元々ものづくりの街です!と街が訴えてくるようです。
 
そんな蔵町、手仕事のショップがたくさん並んでいますが、
ぜひ立ち寄ってほしいのが、
オーダーノートが作れる「カキモリ」さん。
 
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オーダーノートは、表紙、裏表紙から中の紙まで、全て自分好みに選ぶことができます。
表紙と一言でいっても、革、フェルト、紙、リネンなど素材も様々あり、
私は迷いに迷って棚の前を行ったりきたり・・・。
 
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一つ一つ触って、やっとお気に入りを見つけました。
 
その場で店員さんが、ガチャ、トントン作ってくれます。
 
ものづくりを感じるだけでなく、
自分で体験して(作ってくれるのは店員さんですが・・・)、
更に満足度が上がりました!
 
是非、蔵前さんぽした時には立ち寄ってみてください。
ノートの中紙がなくなっても、またこちらで仕立ててもらえるので、
長く使えますよ。
 
他にもおすすめのショップがあれば
是非おしえてください。

それでは。

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