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先日、気になっていた京都ロームシアターへ行ってきました!



京都ロームシアターは元々“京都会館”として1960年に竣工した建物(設計:前川國男)です。建物の老朽化に伴い2016年にリニューアルオープンしました。

残念ならが元々のホールは取り壊されてしまいましたが、既存の大部分はそのまま活かされており、とても気持ちのよい空間でした。



建物自体はどっしりと力強いのにしっかりと周りの環境にになじみ、心地よい空気に包まれていました。

このような価値のある近代建築が“遺産”として単に保存されるだけでなく、きちんと“再生”され“活用”されてはじめて、“そこにあるべき意味”が育っていくのかな、と思いました。

それにしても、やっぱり“時間に負けない”建築はかっこいい。。。



                            

こんにちは吉﨑です。
最近無事にお引渡しを完了いたしました。

どのようなプロジェクトにおいても。関わる人達の
関係性によって良いプロジェクトになるか、そうでなくなるか
は決まってくると最近強く感じます。
最初から良いチームなんていう事はほとんどありません。
打ち合わせを重ね、それぞれの立場で思いをぶつけ合っていくことで
より良いチームになって行くのだと改めて感じました。
よってプロジェクトが終わり、無事にお引渡しが出来たときは
いつも関わった全ての人達に感謝の気持ちで一杯です。

良いチームでした。
ありがとうございました。

吉崎


                            



横浜・港周辺はいつ行っても魅力的です。
赤レンガ倉庫・市庁舎・横浜三塔や
斬新で優れた意匠の横浜大桟橋なども。



その街の空気をカタチ創っているのは街に対する
想いと行動力に他なりません。
横浜市は既設の景観を修景する場合に
古くて朽ちた門であっても、
マチを形成する大事な要素であれば
厳格に対処することを要求されます。
それによって見落としてしまいそうな
街角でもヨコハマらしさを感じるのだと。
この港に遠く遥々からヒトやブンカが訪れ、
カタチつくられ、マチから夢を抱いて
海原に出帆していった人々。



マチを引き継ぎ、歴史を今に紬ぎ
繋げていくその想いがマチのクウキを創り
素晴らしい景色をみせてくれている。
だから何度も訪れてたくなるのですね。
春の日差しが心地良いカフェがお店を開店しました。
Kosha33。



神奈川県住宅供給公社ビル1Fデッキです。



八重寒緋桜が春を謳歌していました。
オオイ


                            

こんにちは、遠藤です。

何度かブログでお伝えしていた木造リノベーション
ついに先週お引渡しを終えました。







はじめて現地に伺ったのが去年の7月。

それから図面をひいて解体をして

当初予定していなかった
耐震補強工事と造作家具の制作もさせていただき、

ようやくお引渡しの日を迎えることができました。


無事にお引渡しできたことに安堵し
これからここで始まる暮らしにわくわくし
半年以上通っていた現場を離れる寂しさを感じ
様々な気持ちが入りまじります。

しかし一番大きいのは
かけがえのない経験をさせていただいたことへの
感謝の思いです。


林業に携わるお客様からは、
林業と木材と建築の関係の可能性を
教えていただきました。

心材をささら桁に使用した階段
木口には年輪が現われ、
一本の木に支えられているかのような
安心感を感じます。




波打つような木の表情をいかした枠材
目の細かい方をどちら側へ使うべきなのか





あの場所でこんな風に使いたい
そんなイメージを描きながら
木を育てることができるそうです。

木を何十年もかけて育てるところからと考えると
住宅づくりはとてつもなく壮大だなと感じます。


さて、
4/14(土)14:00-16:00
完成見学会を開催いたします。

一本の木と住宅の豊かな関係
が見え隠れするような場です。

ぜひ、お越しください。

遠藤


                            




※写真は溶接痕やサビの程度を確認していたたくさんあったサンプルのうちの1つ。(最終ここまで表面の荒い素材ではなくなりましたが、、)


NENGO 工事部はマンションリノベーションのイメージを持たれがちですが
現在は、イースト東京にある某ギャラリーの現場の施工のお手伝いをしています。

「素材を生かす」というコンセプトで一貫した現場。

今回の現場で特に特徴的な 「黒皮鉄板」

黒皮鉄板を展示スペースの壁面に貼ります。
なんと一枚が100キロ近くあります。

ビスを表面に見せない仕様の為、下地を鋼材にして溶接施工。

溶接の熱の影響による「焼け」が表面に出てくる「溶接痕」を
想定して、溶接痕にも規則性を持たせる様、何度も設計者とシュミレーションしました。

工期はあと3週間。

完成まで素材を大事にして進めていきたいと思います。


佐藤






                            

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